白馬の絶景、八方尾根を歩こう!
信濃森上駅の特徴
大糸線の対向式ホーム2面2線を持つ駅です。
北アルプスが美しく見える絶景ポイントです。
信濃森上駅からのウォーキングが楽しめます。
JR大糸線、白馬駅の隣。白馬駅の賑いとは裏腹に一駅来ただけで、利用者皆無に近いローカル駅となる。列車は上下併せて一日19本。日中の下り南小谷方面は3時間以上列車が来ない時間帯もある。ここは岩岳スキー場の最寄り駅だが、駅を使ってスキー場に向かう客はいない。駅前にはタクシーもいない。なお2面2線の構造だが、跨線橋が使用停止となっているため、上下線とも手前のホームのみを使用している。ホームの眼前に迫る北アルプスの山並みがメチャメチャ美しく、列車待ちなど全然苦にならない。
この駅には二次交通は無いので岩岳まで歩くのはかなりしんどいです。
撮り鉄さん達のSNSを参考に、迫力ある八方尾根を眺めるべく白馬駅からウォーキングでやって参りました。生憎の雲でしたが八方尾根の迫力は素晴らしいです。青春18切符にピッタリのローカル線ですよ。
駅横には簡易郵便局があるのみ ...。かつてJR以前はこの駅が松本方面からの電車と糸魚川方面からの気動車との乗換駅だった(現在は南小谷駅でJR東西の乗換え)。また多くの急行アルプスや大阪から臨時急行くろよんもこの駅から発着していた。現在の閑散としたイメージからはとても想像は出来ないが、今や跨線橋も立ち入り禁止になり、向かいのホームも使用されていない。はたしてこの駅からスキーに行く客など居るだろうか ...。あずさもリゾートビューふるさとも停車しない忘れ去られた駅になってしまったのが哀しい。
北アルプスがよく見える駅です。もちろん駅の外で見てもいいんですけどね。
2020年11月12日に天気が快晴の予報で出かけました。新緑の頃に初めて、訪れましたが、紅葉の時期も素晴らしい眺めでした。雪が、高い山々にあるので、青空と紅葉との景色は迫力がありました。季節毎に違う風景は素晴らしいと思います。やはり新緑の5月頃が一番と思います。大糸線各駅では除雪機を点検してました。昨年は全国的に雪が少なく群馬や新潟はオープンできなかったスキー場もありましたが、今年は雪の心配はないですが、コロナで観光業も大変みたいですが、冬の晴れた日を狙って訪れたいと考えてます。紅葉の時期のJRのポスターの写真で岩岳の展望デッキの写真が絶景でしたが、行きそびれてしまいましたので、来年は絶対に行きたいです。5月14日(木)昼頃に初めて訪れました。アルプスが素晴らしい眺めでした。松本駅9時20分発の大糸線は中央線4番ホーム発の信濃大町行きで南小谷行きに乗り継ぎができます。南小谷に11時25分着で、折返し12時3分発の松本行きになります。平日は立川駅5時24分始発、週末は武蔵小金井5時12分始発の大月行きの電車に乗車して、大月で甲府行きに乗り換え、甲府から松本行きに乗り換えると南小谷まで待たずに行けます。
対向式ホーム2面2線を持つ大糸線の駅。スキー場が見える。かつての急行アルプスにこの駅を始発・終点にした列車があったのは白馬駅の線路容量の問題?
50年位前になっちゃいますね。新宿から急行アルプス何号だったか、スキー列車に乗り夜走って早朝4時半くらい到着。ロッジ池田屋の峰村さんが待っててくれ星空の寒い中、車で岩岳切久保の池田屋に到着。暖炉の温さが身に沁みました。そのころの信濃森上駅とは当然駅舎は異なりますが、駅前の風情はあまり変わってないように思います。ひとつ前の駅、信濃四谷駅は白馬駅に駅名は変わりましたが、こちらも駅前広場はコの字型で変わらず、ただ郵便局が移転したのかな。
| 名前 |
信濃森上駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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信濃森上駅(しなのもりうええき)は、長野県北安曇郡白馬村にあるJR東日本大糸線の無人駅です。1932年に開業し、駅番号は「12」。松本駅から61.6km、標高687mに位置します。北アルプスの眺望が美しく、岩岳スキー場や青鬼集落など観光地へのアクセスが便利。ホームは2面2線で、足橋で繋がれています。かつては貨物取扱や有人駅でしたが、現在は簡素な待合所のみ。周辺は冬のスキーや夏のレジャーで賑わいます。