大桑駅で迎える美しい山々
大桑駅の特徴
国道19号線沿いにありつつも、改札口がない不思議な構造をしています。
駅員がいる簡易委託駅で、朝の営業はしっかりしています。
大桑駅は、村の中心に位置する駅で、公共交通の要所です。
2025/5/4駅から南側に1キロ程離れていますが、長野方面に見えた山々が綺麗でした✨
思いっきり国道19号線沿いですが、その国道側に改札口はありません。改札口は国道の反対側です。クルマで国道から案内板に従って駅にアクセスすると狭い箇所を線路を潜り抜ける形になります。更に駅前も狭いので運転には御注意下さい。駅舎は昭和レトロといった感じでしょうか。建物資産標に昭和26年という記載があります。明治大正ほど古くはありませんがそれでも十分にレトロチックです。
自治体としての町名を冠していますがかなり寂しい駅です。隣の野尻の方が大きい駅で市街地と呼べるかも。
営業時間は6:30〜12:30で、それ以外の時間帯は無人となる。窓口は出札のみで、改札、集札は行わない。駅スタンプはなさげ?(駅員トイレ掃除してたため確認できず)トイレがキレイだった。出入り口は役場側のみ。列車接近時は、ホームに設置されてる機器から踏切音鳴る感じ。付近カーブだから特急の撮影に向いてそう。
簡易委託駅。駅前のトイレがきれい。2面2線で単線区間の行き違いがある。国道19号線沿いだが、車で行くには役場の方を経由しなければならない。
国道19号線から少し奥へ入って見つけました。駅舎自体はかなり古いようでしたが、併設している公衆トイレはとても近代的で明るく清潔感が漂っていました。駅舎は少し入りくんだ場所にあるため、一度駅舎の近くへ入ってくると再び国道19号線へ出てくるのが大変です。
駅員がいる。無賃乗車多いのか?田舎の駅と言った感じ。旅する方々へ、車で来た方が良いでしょう。なんちゃって大桑村にならぬよう🎵
十二兼から倉本までの単線区間にあり、2面2線の交換駅。当駅から、中津川寄り、塩尻寄りに行くと、共に中央アルプスバックに列車を撮影出来る最寄り駅。ホームからも中央アルプスを眺められます。ここも木造駅舎です。
村の中心の駅。駅正面坂を少し上がると村役場がある。切符の委託販売も大桑村が行っている。池口寺は木曽川の対岸大桑橋を渡る。乗客の流れは塩尻〜松本方面だが中津川行きにも結構乗車があり中には窓口で名古屋まで切符を買う(しかも往復)女性の方もいた。
| 名前 |
大桑駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大桑駅(おおくわえき)は、長野県木曽郡大桑村にあるJR東海中央本線の駅です。1951年に開業し、木造駅舎と跨線橋を備えた相対式ホーム2面2線の無人駅です。木曽川沿いの自然豊かな場所に位置し、村役場や大桑郵便局が近く、公共施設のアクセス拠点です。1日平均乗車人員は約60~120人と少なく、静かな雰囲気が特徴。柿其渓谷や阿寺渓谷への観光にも利用されます。