秘境駅、中井侍の茶畑散策。
中井侍駅の特徴
鉄道ファン必見の秘境駅ランキングに入っています。
天竜川沿いの美しい茶畑が見どころです。
長野県最南端の秘境駅、訪れる価値ありです。
飯田線秘境駅号に乗車してやってきました。さすが秘境駅ランキング10位の駅です。すごい!
JR飯田線秘境駅の一つ、長野県最南の駅。坂道を上がると「天空の茶畑」と呼ばれる急勾配の銘茶産地がある。銘茶は希少品。飯田寄り、豊橋寄りに出口あり。川側の茶畑も眺望の一つ。
小和田駅の次の駅、秘境駅10位、飯田線秘境駅号で訪れました。天竜川沿いの景色は本当に素晴らしい。JR東海は体力あるから飯田線も存続できてるのでしょうがもっと秘境駅号を走らせたり観光列車を走らせたりしたら絶対沢山の人が訪れると思いますが。
中井侍駅は長野県最南端の駅で、秘境駅として鉄道ファンには有名です。秘境駅ランキング2023では10位にランクイン!毎年春と秋に飯田線秘境駅号が臨時で運転され、当駅で10分ほど停車します。天竜峡から中部天竜間はトンネルが多く、乗車時は私を含め3人しかいなく、トンネル走行時はそのまま『きさらぎ駅』へ行ってしまうのではないかという恐怖心もあった!
秘境駅ランキング10位の、JR東海・飯田線、中井侍駅。 臨時列車「飯田線秘境駅号」に乗って訪問。飯田駅寄りの出口から20分ほど上がっていくと、傾斜30度の斜面に張り付くように、11件のお茶農家が点在しているとか。「1番茶」のみ摘まれ出荷されることから、幻のお茶、幻の足、と言われているらしい。
秘境駅の名に違わずの飯田線長野県最南端の駅。行きにくいがバイクでなら。2025.8.3再訪しました。今回は中部天竜側のホームへ降りる歩道からのアプローチ。バイクを林道沿いに停め、案内に従い、30mくらい下りてホームへ。人が歩いた形跡はないです。日に何人の乗降があるんでしょう?
Googleマップ上にも「中井侍の茶畑」とあるように山の斜面の茶畑がとてもキレイです。とはいえ、山の斜面といっても相当な急斜面であり断崖に近いです。もしもこの駅にクルマで行く場合、駅の遥か彼方の頭上にある山の上の車道からジェットコースター並みの急降下で茶畑を縫うように九十九折の細道を下ることになります。ある意味この駅に行く名物でありクライマックスなのですが、なにせ細い上に急勾配&急カーブなのでくれぐれも運転は慎重に。その車道の先に駅があり、1~2台分の空きスペースがあります。駅舎もトイレもなく、いかにも寂しい無人駅ですが、駅すぐ頭上に一軒の民家があり生活音が聞こえてくるとなぜかほっとします。尚、補足ですが、この駅周辺の立ち寄りスポットとして茶畑のほかに「中井侍の三十三観音」があります。お時間のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。山上の車道沿いにあります。
天竜川沿いにバイクツーリングして飯田線の秘境駅を巡りました。 いちばん近い道(線路の1本山側)はどちらの方面からも土砂災害(2020/10/25現在、湖岸道路から渡る南西側の橋も通行止め)で近付くことが出来ず、伊那小沢近くの橋を渡り、もう1本山側の道路にバイクを停めて、農作業されている畑の間の坂道を10分少々下って訪問しました。秘境駅といっても駅までの坂道に5軒ほど家がありますし、駅前にも居住されている家屋があります。 たまたま訪れた時に本数の少ない電車が来たのはラッキーでした。
ここの秘境駅っぷりを確かめたいなら、駅から隣駅まで歩くもしくはその逆をおススメします。ホーム自体はよくあるローカル駅と変わらないので、列車に乗ってホームに降り立っても秘境感は感じにくいでしょう。
| 名前 |
中井侍駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
長野県 下伊那郡 天龍村にあります。1駅豊橋寄りの駅が、有名な小和田駅です。そして ここ中井侍駅、秘境駅が連続します。中井侍駅の1日の平均乗車人員は5人未満です。訪問した日は 平日の昼頃で、添付画像の通り、飯田線に乗っている客は0人でした。土日祝は 観光客(鉄道マニア ? )が乗るのでしょう。秘境駅区間は乗車率が良いです という情報を たまに見ますが、平日はご覧の通りで、豊橋方向から来ると、新城駅でほとんど降りてしまい、本長篠駅~飯田駅まで 3時間(約90キロ) は 私以外は乗客0人~2人の状況でした。でも、飯田線は淡々と40駅以上 停車と発車を繰り返し 走ってくれました。