鼎駅で叶えるひととき。
鼎駅の特徴
鼎駅は珍しい難読名のかなえで、一度は訪れたいスポットです。
昭和を感じさせる駅舎があり、レトロな雰囲気が楽しめます。
駅周辺は静かで、のどかな風景が広がっているため散策におすすめです。
2025年8月2日にハドフ巡りの過程で立ち寄りました。「かなえ」という読みを先に知ったクチですが、それでも「鼎」という字を見て混乱しました(笑)。無人駅ですが土曜日という事もあってか当駅から高校生が多く乗車していました。1面1線のホームですが反対側に以前使用されていたであろうホーム跡が草木に埋もれていました。ここから豊橋方面に進むと「秘境ゾーン」に突入しますが...ここもある意味秘境ですね(笑)。ローカル線の旅が好きな方にオススメです。
JR東海・飯田線の無人駅。元は駅員配置駅で、現在では窓口の跡が残っている。飯田市鼎地区の中心駅となっており、緑色の屋根の駅舎が特徴。駅からの徒歩圏内に飯田OIDE長姫高校や下伊那農業高校があるため、高校生の利用も多い。構内は1面1線の単線駅だが、かつて列車交換駅だった名残で向こう側に草木に埋もれたホームが見える。駅舎前に自販機がある。トイレもあるが、古くてあまり清潔ではない。
運賃表飯田方面切石 150円飯田 190円伊那大島 330円伊那福岡 770円駒ヶ根 770円伊那市 990円辰野 1340円塩尻 1690円岡谷 1520円松本 1980円天竜峡方面天竜峡 210円温田 510円平岡 590円水窪 990円中部天竜 1170円本長篠 1880円新城 1980円豊川 2310円豊橋 2310円トイレ有り(男性用小便器2、和式トイレ1)あとは、自販機と公衆電話が1台ずつあります。
中国故事「鼎の軽重を問う」を御存知なら初めての方でも普通に駅名を読めるかと思います。「鼎駅」の読みは「かなえ駅」です。JR飯田線無人駅。この辺りでは伊那八幡駅が素晴らしいレトロ駅舎ですが、此方の鼎駅も負けず劣らずレトロです。駅舎正面の建物資産標には「昭和1年」の記載があり伊那八幡駅と同時期であることが推察されます。古いながらも駅舎は立派でありその駅名の奇抜さも重なって独特の風情を醸し出しております。駅名の読みは勿論ですが、歴史を重ねた趣深い駅舎を見るだけでも「願いがかなう」ような御利益気分にさせてくれます。
朝晩の通勤時間帯には学生の多い駅です。駅前にはタクシーが待機していることも多いです。駅前の車寄せが狭く運転には注意。願い叶えて桜咲くのキャッチフレーズで、桜町駅との入場券?コラボの販売が飯田駅で購入できます。
無人駅です。自販機あります。電車来る頻度が少ないです。切符買うところないので電車で買いました。
「かなえ」と読みます。難読駅ではAランクでしょう。そもそもこんな字は見た事ありません。それでも今日、スマートフォンを少しいじれば、いくつか出て着ますよぉ!意味は古代中国の三本足の鉄釜らしいです。ってぇそんなの使わないでしょう。❗道具を使わなきゃ、字も使わない→読めなくて当然でしょう。いつの日かこの駅で写真撮ったのを年賀状に使いたいです。
難読駅名の一つですね。鉄オタと呼ばれる人たちには容易いのかもしれませんが。ところで、似た漢字で「県駅」と書いて「?????」と読む駅名も関東にありますよ。
鼎と書いて、かなえ。珍しい名前だったので行ってみました。飯田駅から下りなので歩いてこれます。
| 名前 |
鼎駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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飯田市観光の一つとして,真っ先に来ました伊賀良~バスで🚌鼎っと言う感じ1文字と珍しい駅名に惹かれ訪れました駅周辺は静かなのどかな場所でしたね,この鼎駅🚉から目的地の飯田駅🚉🍎の為に乗車もしました駅舎は,昭和を感じさせましたね駅名も【かなえ】って叶えるの縁起担げるかも色々記念撮影📸📹️もしました。