運が良ければ、ドクター東海に遭遇!
伊那松島駅の特徴
懐かしい旧型国電が保管されていた機関庫併設の駅です。
ドクター東海との運命的な出会いが楽しめる伊那松島駅です!
国鉄末期からの歴史がある鉄道の要所として知られています。
飯田線北部の主要駅で車庫も併設伊那電気鉄道時代からの要の駅国鉄末期の80年代前半まで旧型国電が多く在籍しており、民営化後もしばらくは2両の旧国が保管されていた(現在はリニア・鉄道館に移動)。
伊那松島行きの列車の為、乗り換えで下車。車庫があります。駅舎は赤いとんがり屋根です。踏み切りを渡りホーム間を行き来します。
1909年12月末、辰野駅から此の駅迄伊那電気軌道開業時から機関庫併設で当初の駅名は松島駅と名のっていた駅。其れから暫くした1923年3月、本家筋にあたる東北本線松島駅に遠慮してか?まだ伊那電気鉄道時代に現在の駅名に変更されたようです。駅名を松島駅と名付けられた経緯は不明ですが、考えられるとすれば近くを流れる天竜川に沢山の中洲が有り、木が茂った風景が松島そっくりだったかもね?知らんけど!!時は流れた現在でも、此の駅とJR東海の運輸区は存在しますが、往年のゲタ電花盛りの頃の賑わいは、今は昔です。
対向式ホーム2面2線の駅。かつては機関区があり、今でも数本の側線がある。乗務員所属区の伊那松島運輸区があるため交代が行われる。
切符は日中購入できますが、クレカや切符の変更は扱わないようです。無人駅と同じで、駅での改札業務は通常行っていませんが乗務員の交代があるところなので、乗務員さんにいろいろ話は聞けます。駅前は小さな商店がありますが、とても静かなところです。タクシーは、時々来ます。
旧形国電の時代伊那松島機関区がありました。飯田線北部車輌基地ならびに、研修施設を備えておりました。今でも運輸区と名を変えて、同じような存在みたいですね。
昭和58年8月7日。
伊那松島駅と言えば電車庫!ショートケーキのような駅舎が可愛らしいので、鉄ちゃんでなくても楽しめるのでは⁈
運が良ければ、検測車両[ドクター東海]にも行き合えるかもしれません‼
| 名前 |
伊那松島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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