昭和九年の駅舎、時を超えた魅力。
飛騨国府駅の特徴
趣ある無人駅、昭和九年の駅舎が現存しています。
JR高山本線のレトロ駅として訪れる価値があります。
海なし県でも近くに海洋センターがある興味深い立地です。
昭和九年、高山本線開通当時の駅舎がそのまま現存しています。隣の上枝駅のトイレは汲み取り式のお釣りが出るタイプで、男の私でも利用を躊躇いましたが、こちらは水洗のウォシュレット付きの清潔なトイレが、駅舎出て直ぐ目の前の国府文化交流館駐車場に設置されています。
飛騨国府というくらいなので、昔は飛騨の国府が駅前の広瀬地区あたりにあったと言われているところから駅名はきているのだろう。ただ、現状では高山駅と古川の方が栄えているのは時代の流れだろう。駅舎も無人駅でレトロ感たっぷり。
海なし県なのに海洋センターが近くにある駅。高山市の公共施設が集まっていて、市役所の支所も置かれている。国府と名付けられる位だから、遥か昔から要所(行政の中心)であったのだろう。
JR高山本線レトロ駅のひとつ。昭和9年の建物資産標が残る年季を重ねた木造駅舎です。レトロムード満点の駅ですが、駅前に立派な公共施設があり、公衆トイレもキレイ。古いレトロ駅ながらも駅前は比較的よく整備された快適な駅です。
少し時間あったので髙山駅から少しの鉄道に乗りました。ここは見どころはありませんが写真にある古い変わった歩道橋が面白い駅は片方しかないので反対側に歩いて行くにはこの歩道橋を使います。
無人駅。券売機なし。国府支所との共用の駐輪場がある。趣深い駅である。駅ノートはなかった。昔ここに置いてあった(らしい)駅スタンプは現在国府支所にあります!国府支所でスタンプ押させて頂きました(^^)以下 令和5年1月追記駅ノート、ありました。わりと最近に置かれたようです。11:10頃に特急ひだ同士の交換が行われます。新旧離合は3月までしか見られません!
無人駅です。木造の駅舎。駅スタンプ等はないようです。駅前に公衆トイレがあります。
【令和2年投稿】ローカル線の趣ある駅舎です。絵になる駅と思います。
| 名前 |
飛騨国府駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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いいかも。無人駅です。