地元の花咲く無人駅で、ローカル感満喫。
河曲駅の特徴
無人駅ながら、整備されたトイレと無料駐車場が利用可能です。
地元の方々が育てた花が、駅周辺を彩って雰囲気が良いです。
名古屋や京都方面へローカル線でアクセスできる利便性が魅力です。
JR関西本線無人駅。勉強不足で知りませんでしたが「河曲」と書いて「かわの」と読みます。2面2線、駅ホームのみの極めてシンプルな構造です。一応、ホーム上には待合所的なスペースがあります。また、駅前には公衆トイレがありロータリーも整備されています。が、しかし、訪れたのが夜だったせいか如何せん人通りが圧倒的に少なく非常に寂しい印象です。逆に言えば静かな無人駅の醍醐味を味わえる駅です。
地元の方々によってお花が植えられているようです。とても綺麗ですね。
地元のローカル線の無人駅名古屋行けるし、その気になれば、京都に行けるし、何せローカル感がサイコーです💕
親から聞いた話だと昔は信号所で、その後駅に昇格した。立派な駅舎があったが無人化されて駅舎は取り壊された。駅前はローターリーが整備され、送迎はしやくすなった。駅舎取り壊し後、ヨを改装した待合室があったがこれも2010年ごろ、取り壊され乗客サービスは低下する一方。そのうちトイレも取り壊しじゃないか? 無人駅利用者ももっと大事にしてほしい。トイレはだれが清掃しているのか分からないが、花が飾られ、清掃員の方の気持ちが嬉しい。駅名は、旧河曲郡に由来し鈴鹿市役所がある神戸(かんべ)も河曲郡だった。一時鈴鹿駅とも言われたが、かつての郡名にちなんてまた戻った。鈴鹿駅は現在、伊勢鉄道の駅として営業している。近鉄は鈴鹿市駅。トイカの自動改札機が使えるようになった。時折、保線車両Plasser & Theurer マルチプルタイタンパー 09-16 CSMが留置される。令和8年2月17日(火)、上り列車に乗ったら中吊り広告が逆さまになっていた( *´艸`)
伊勢鉄道(元々は名古屋・四日市と津・伊勢を結ぶ短絡線)の鈴鹿駅が出来るまでは、ここが鈴鹿駅だった。現在の鈴鹿駅も市の代表駅と思えないほどパッとしないがここもかつては都市名を名乗ってた駅とは思えないほどのローカル駅。
JR東海のローカル無人駅で近辺にはお店も何もないですが、地元の方達が花を植えたりしてくれています。その為きれいです。また、掃除もゆきとどいています。朝-夕は乗り降りする高校生で賑わっています。2019年11月30日、朝から地元の方達が14名で花壇の入れ替えをしておられました。きれいな花が明日から目を楽しませてくれそうです。
2019年3月2日から交通系ICが使えるようになりましたが、チャージは出来ません。名古屋方面から来たとき、名古屋方面へ行くときだけ使えます。昼間は市営バスがロータリーまで来ています。
駅の回りは何もありませんが、無料の駐停車場もあり、トイレも整備されています。
| 名前 |
河曲駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
ここも無人駅。上り線のホームには雨をしのげる場所はないが、駅前には無人駅ながら広いロータリーが設置されている。トイレはそのロータリーの中にある。通学時間帯は神戸高校や石薬師高校の生徒が利用している。ここも無料の駐輪場がある。