特牛駅からの旅情、角島の魅力。
特牛駅の特徴
映画のロケ地としても知られ、魅力的なスポットとなっています。
駅前からブルーラインに乗り、角島大橋へとスムーズにアクセス可能です。
特牛駅は難読駅名で、訪れる人々に印象を与えます。
特牛と書いて「こっとい」 角島大橋、角島灯台方面へ行かれる方は駅前からブルーラインの路線バスに乗って下さい。バスは一度駅前を通り過ぎて、Uターンしてくるのでバス停の標識がある駅舎側で待っていて下さい。
40年以上前、まだ山陰本線に長距離鈍行が普通に走っていたころ、東京から九州への帰省ついでに数回通ったことがあります。鉄道マニアには有名な難読駅名なので気になる駅ですね。今回は車で立ち寄りました。「こっとい」の語源はコツ=入り江、トイ=港、という説が有力で、意味としては入り江の奥の港、ということらしいです。かつて近くの港から牛を出荷していたことから、港の周辺の地名が当て字として「特牛」になったようです。この駅は地区内とはいえ内陸にあるのですが、地区の駅としてこの駅名なのでしょう。山あいの人けの無い静かな駅です。夕方、たまたまDCが1両でやってきましたが、誰も乗らず、誰も降りず、でした。駅の構造は40年前と基本的にはかわっておらず、懐かしかったです。木製の改札も、まるでタイムカプセルのようでした。かつての駅事務室を覗くと、映画撮影の際に使われたであろう「いがみはた」の駅名板が置かれていました。
何度も来ていますが、JRでは有りません。近くに民家はありますが、静かで寂しい感じがします。いつも見かける野良猫たちも見かけませんでした。バス停もありました、やはり本数は少ないですね。
山陰本線の難読駅としても有名な特牛(こっとい)駅。2023年6月末の大雨の影響で、現在(2024年6月)も長門市〜小串間が不通となっています。列車が来なくなって久しいレールは、錆びてしまっています。今なお残る木製の改札は趣きがあり、相当な価値があると思います。かわいい猫ちゃんもいて、心休まる時間を過ごすことができました。
角島に行くついでに難読漢字駅名で有名なので立ち寄ったのですが、大雨で被災していたため、列車がやって来ず、線路は錆びついていました。駅舎や駅名標に歴史が感じられました。駅前には人懐っこい猫がいました。
| 名前 |
特牛駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2015.10.24映画のロケ地でもある海からは内陸側に離れた場所にある。