昭和レトロ漂う下久野駅。
下久野駅の特徴
サイクリングの休憩に最適な、木次線下久野駅です。
昭和レトロの雰囲気漂う、風情ある駅舎を楽しめます。
砂の器の撮影現場として知られる、歴史的な場所です。
まさに昭和レトロ漂う駅です。裸の大将が出てきそうな駅舎です。
トイレが綺麗🚻
2023年5月中旬奥出雲おろち号に乗車し停車中に車窓から撮影しました。
木次線下久野駅です。 峠の部分に位置しているこの駅には点在する農家がある位で、周りには人の姿は見えません。この駅舎も管理されており、国鉄時代からの切符を切る改札口は個人的には萌える。 しかし、この雰囲気は何処かで見た様な景色・・石州瓦の赤い屋根群、そして線路脇にある農家達。 そうそう、三江線 粟屋駅 船佐駅。 三江線が黄泉の国からこっちへ来いと手招きしている。
旧き良き昔の日本の地方の光景が残っている駅です。駅舎をはじめ併設のレストルームも地元の方々によるのか綺麗に維持管理されています。ゴミひとつ落ちていません。昔は急行ちどりも停車したのかホームも上下列車の待ち合わせ出来た形跡がありました。列車はこの駅から次の出雲八代駅へは木次線最長トンネル含めて山陰山陽の分水嶺三井野原駅まで急勾配になります。付近は民家が少しあります。駅前には廃業した床屋さんがありました。毎日列車が来た時だけ賑やかになる感じで、列車がいない時は鳥のさえずりくらいでとても静かです。初夏から夏にかけては蛙の大合唱になるでしょう。時間を作って乗ってこの光景を後世に残したい木次線です。
実は、砂の器の撮影の現場でもあります。
サイクリングの途中に休憩で立ち寄りました。駅舎内は綺麗でレトロな雰囲気。テーブル、ベンチもあってゆっくり休憩出来ました。隣接するトイレと綺麗です。
| 名前 |
下久野駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
駅舎は規模の割には立派、かつては急行ちどりの停車駅でもあり、列車交換が出来たが、現在は棒線駅。駅前に大東駅方面へのバス停が有るものの、便数は極端に少ないです。