90年の風情、のほほん古駅。
床波駅の特徴
昔ながらの魅力あふれる木造の駅舎が特徴です。
宇部市の市制施行100周年記念イベントが開催されています。
床波漁港の朝市が徒歩圏内で楽しめる駅です。
えもいです。特に夜はもっと。
木造の駅舎が、古き良きの駅舎らしい風情を出しています。当たり前の様に無人なので、トイレも無いかもしれないと思っていましたが、トイレもありました。屋根もあり、待ち時間は雨風をしのげます。古い駅舎なんだけど、そこ迄傷んでないです。床波駅から目的地が少し遠い場合、駅前にタクシーが稀に止まっています。田舎の駅舎でも、券売機もありトイレもありで悪くは無いです。駅舎が少し大きので傍から見て、列車の駅だとわかり易いかも知れません。
宇部線の駅、歩いてすぐの床波漁港では朝市をしているみたいです。
令和3年11月に市制施行100周年を迎えた宇部市の記念イベントとしてJR宇部線とJR小野田線で、エヴァンゲリオン関連グッズなどが抽選で当たるスタンプラリーをしています。こじんまりした無人駅?です。
田舎ののほほんとした駅です。手前が宇部新川方面、歩道橋を渡ると新山口方面になります。駅前に駐車場はあります。たまにタクシーが止まっています。ただ切符を無人でも買えるのですが、間違えて高い切符を買ってしまったとき大変困りました。注意して購入する必要があります。切符を買えるのに、連絡用のインターホンみたいなものがないです。ただ、新山口駅で事情を話したら何とかなりました。
戦前型国電が活躍していた頃は4両編成も走っていたが今は時間によっては単行の電車も走っている宇部線。木造で結構立派な駅舎がある。
昔からある古い駅ですが、川上中と、西岐波中の卒業生の方が良く使用されています。
無人駅。どの駅にも言えますが、地元の受験生を北予備につなぐ、大切な場所。
対向式ホーム2面2線の構内を持つ宇部線の駅。ここから常盤までは海沿いを通る区間がある。
| 名前 |
床波駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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JR宇部線の駅で、開業時から90年以上建て替えされていない木造の駅舎が特徴です。1923年に宇部鉄道の終着駅として開業、1943年に国有化され、1987年の国鉄分割民営化によりJR西日本が継承しました。かつては貨物の取扱いもある有人駅でしたが、2012年より無人駅となっています。