旧型国電が走る、幻の路線旅。
長門本山駅の特徴
小野田線の本山支線終端駅で、唯一の路線の歴史を感じられます。
現在は123系の一風変わった車両が活躍しており、貴重な体験ができます。
駅周辺にはトイレや自動券売機がないため、訪問の際は要注意です。
宇部駅から小野田駅経由で歩いて訪問。非常に趣深い深い駅で素敵でした!
もはや公共交通機関というよりもアトラクションに近い。鉄道マニアしか乗車していない。鉄オタに会いたければ、長門本山へ。自販機すらないが。
こちらは7時台に2便、18時台に1便と非常に少ないですが、地元の方々の足になっています。駅に券売機がないので、フリーきっぷなどがない場合は車内で整理券を取って降りる時に精算になります。
小野田線本山支線の終端駅で列車は朝に2本、夕方に1本の合計3本のみここにはかつて21世紀になってもなお旧型国電(クモハ42形)が定期列車として走っていた最後の区間だった現在は123系という荷物車を改造した一風変わった車両で運転されている(現在、123系はここ山口地区の宇部線・小野田線でのみ活躍している)かつては周辺の炭鉱関連で賑わっていたが炭鉱の閉鎖とモータリゼーションで小野田線自体の廃線が取り沙汰されるレベルになったちなみに駅にはトイレや自動券売機はないので注意。
| 名前 |
長門本山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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1日3往復。乗客はまばらで、休校日はさらに乗客が減りまして、その中に乗り鉄がチョイチョイ混じっている感じ(私めもですが)。乗車難易度がかなり高い路線ですが、元々は海底炭田の積み出し線でそれなりに輸送量があった路線なんですねぇ。車両は可部線にいた123系4号車が充当されてトコトコ走っておりました。駅にトイレはありませんが、123系にはお手洗いがついています。