香川県最東の無人駅、讃岐相生駅。
讃岐相生駅の特徴
香川県最東端に位置する無人駅の雰囲気が素晴らしいです。
駅舎の横にあった大木が切られてしまったのは残念です。
降りる人は少なく、のどかな景色が魅力の小さな駅です。
讃岐相生駅は、徳島県との県境に近い静かな駅で、普通列車が停車する一方、特急列車が高速で通過していきます。訪れたのは秋の夕方で、駅や周辺の田園風景が柔らかな夕日に照らされ、県境へ向かう鉄路と、阿讃の山並みが印象的な風景でした。地形や季節、天候で一瞬ごとに表情を変える「今しかない景色」を追いかける旅を楽しんでいます。私が行っている全国各地の風景投稿が、次の旅の参考になれば大変光栄です。
JR讃岐相生駅は小さな無人駅です。古代の官道である南海道の讃岐国の東の入り口である相生の地。阿波からきつい大坂峠を越えて下りて来たところは刈田駅と呼ばれ、かつては伝令である官吏の乗る馬の乗り換え場所である馬宿が置かれていました。おだやかな瀬戸内海を望むこの地は、これから峠越えを控えた、また厳しい峠越えを終えた旅人にとって心休まる場所であったことでしょう。
香川県で最も東にある駅です。最も西にある箕浦駅同様、海が近くに見えます。ただ停車本数は半分以外で、土讃線の琴平以南と大差ありません。鉄道での訪問は時間の確認をお勧めします。訪問した時は強風でいい天気なのに、物悲しく感じました。
無人駅とのどかな景色がいいです。
トイレ、自販機、何一つありません。列車も4時間以上来ない時間帯がさえあり、通勤の際も隣の引田駅に行く方が遥かに便利です。
香川県最東端の無人駅で飲料水自販機さえ無い小さな駅だが駅舎の横には大木が繁ってる✨2023年に再訪問したら大木は切られ切り株しか残ってない😢
車道から山側に離れた所にある駅。前に山々が広がっており、心が落ち着きます。電車移動の身なので、電車の待ち時間が少々寒い。暖かい季節だったらゆっくり出来るだろうと思った。
香川県の一番東の駅ですが、1日の乗車数は20人を割っているようです。確かに乗り降りしてる人を見たことがない(笑)特に高松方面ですと、隣の引田駅が始発・終点が多いので学生は引田まで自転車で行くのでしょうね。もちろん駅員さんは居ないですし、トイレもなく券売機さえもない寂しい駅ではあります。この3月のダイヤ改正でも高徳線の本数が削減されるみたいですので、駅の今後が心配ですね。
高徳線を上り列車て行けば香川県最初の駅。下り坂を何本かのトンネルを潜って高徳線は走っている。海に程近く漁港が駅からすぐの所にある。この駅の🚾トイレも閉鎖の通告がされていた。「うずしお」が結構なスピードで通過するので気をつけて欲しいです。
| 名前 |
讃岐相生駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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「東かがわ市:讃岐相生駅」2026年5月に訪問しました。こういったレトロやノスタルジーを感じられる駅に惹かれます。香川県東かがわ市南野にあるJR高徳線の「讃岐相生駅」は、香川県内で最東端に位置する無人駅です。利用者が非常に少ない静かな駅ですが、国道を挟んで瀬戸内海が見え、周囲に田園風景が広がるのどかなロケーションが魅力です。徳島県との県境にある大坂峠を越える手前に位置しており、当駅から隣の阿波大宮駅側にかけては、5キロメートルにわたって急勾配が続く高徳線最大の難所として知られています。普通列車のみが停車し、特急列車が駆け抜けていくノスタルジックな風景は、鉄道ファンや写真愛好家の撮影スポットとしても注目されています。