渥美清も愛したレトロ駅!
堀江駅の特徴
おしゃれな貨物コンテナのような駅舎が魅力的です。
映画喜劇・団体列車に登場したレトロな雰囲気が楽しめます。
海の駅うみてらすの最寄駅としてアクセスが便利です。
凄い駅舎。これ、コンテナだよね?本数もかなり少ないような。その昔、広島在住の時には堀江港から仁方までのフェリーの宣伝があった。その時に比べて寂れたなぁ。
レトロな風情の駅で非常に良い。(6枚目は駅のすぐそばで佇んでいたネコチャン)
映画「喜劇団体列車(渥美清主演)」に出てきた「伊予和田駅」。これは、は架空の駅らしい。実際のロケ地となった駅は、予讃線のこちら「堀江駅」らしい…。喜劇団体列車を見ていろいろ調べてしまった。(2025/01/11)
国鉄の仁方堀江航路があったころ(まだ車がそんなに多くないころ)は今よりはまだ賑わっていたと思いますが、なにせ1日3便(1976年時刻表より)くらいでは関係ないかも。そもそも駅と港が離れすぎています。500mくらいあるので年配の方や荷物の多い方、雨の日などは結構大変だったかもしれません。駅前はちょっとした広場になっていて、昔の駅舎の土台のようなものが残っており、そのあたりに自転車が停められています。今の駅舎は貨車を改造して作ったもの。廃物利用ですね。100mくらい離れて見てみると駅とは思えない感じです。横にある昔ながらの便所は小便器が外から丸見えで、そこのところちょっと考えてくれよと思います。
昔は駅員さんがいて小荷物を発送することもできた。堀江港フェリー乗り場とも連携していた。今は無人駅になってしまっているけど、固定の利用客は通勤や通学で変わらない。
ここは1967年封切の東映映画「喜劇・団体列車」で、渥美清さん演じた山川彦一駅員が勤めていた「伊予和田」駅です。撮影(ロケ)当時の駅舎は解体撤去されており、無人駅になっています。駅ホームなどは面影を残しています。
貨車改造(ワム70000かな?)の駅舎が置かれ中には券売機が置かれている。国鉄の時代ここから呉線の仁方駅まで「仁堀航路」があって当時「一筆書き」最長路線の旅には欠かせない存在であった。当時一日三便あって接続列車の案内(予讃本線も呉線も上下列車共。そして駅迄の所要時分とか)も時刻表に掲載されていたと記憶している。ただ駅にはそれらを記録展示するものは一切なかった。一枚の切符で北海道、本州、四国、九州と乗り潰し出来たことが遠い過去の事になってしまった。
堀江駅(予讃線 高松起点184k790m)〜駅舎が貨物のコンテナの様なおかしな、おしゃれな駅〜☆トイレ:あり☆駐車場:あり(月極のみ)☆駐輪場:あり(屋根なし)☆郵便ポスト:あり☆その他・【海の駅 うみてらす】最寄駅・乗換こ線橋:あり・ホーム数:2・延長:597m
| 名前 |
堀江駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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堀江駅(ほりええき)は、四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅です。昭和2年(1927)鉄道省予讃線伊予北条~松山間開業と同時に駅が設置されました。昭和21年(1946)、日本国有鉄道(国鉄)により仁堀航路が開設されました。昭和57年(1982)仁堀航路廃止されました。堀江駅は昭和62年(1987)国鉄分割民営化により、四国旅客鉄道(JR四国)が継承しました。画像は国鉄時代の昭和53年11月7日に撮影したものです。仁堀連絡船は、当時、青函連絡船、宇高連絡船、宮島連絡船と共に国鉄が運営していた連絡船です。このなかで仁堀連絡船はマイナーな扱いでした。港は駅から遠く、呉線、予讃線との接続も良くありませんでした。 しかし、国鉄時代の四国周遊券で利用できるのが魅力でした。