新大仏寺への道標、歴史を感じる。
阿波大仏の道標の特徴
昔の道標が残る、伊賀の大仏への重要な案内です。
平松宿から新大仏寺への道の位置を示しています。
歴史的な価値を持つ道標が豊かな文化を伝えています。
伊賀の大仏への道を示す昔の道標ですね。このような自然石にたくさんの文字を刻むのは珍しいですが「右 大佛 いはやふどう明王 しゅんじょうだうみち かけぬけ本みちよりちかし」とあるようです。
| 名前 |
阿波大仏の道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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平松宿から新大仏寺への道は右が近いですよと記されている。ちかみちと記される事の多い道標だが「かけぬけ」とある。あまり馴染みのない言葉だが、すごく早く着きそうだ。街道を外れ、川を渡らずに真っすぐ行くと右手に新大仏寺が見えてくる。右 大佛いはやふどう明王(岩屋不動明王)しゅんじょうだう(俊乗堂)かけぬけ 本みちより⋯⋯