唐津駅隣、西唐津駅へ!
西唐津駅の特徴
唐津線の終着駅であり、筑肥線との重要な接続点です。
JR九州の西唐津駅は利便性を考えた設計が魅力的です。
駅の脇にはスロープや橋があり、アクセスが非常に便利です。
乗るなら今のうちがオススメです。友達もゴールデンウィークにこの駅を訪れていて、「絶対に行った方が後悔せずに済むよ」と進言され行くことにしました。駅は1面1線でICカードの機械が置かれていました。紙の券売機もあります。電車はラッシュ時以外は1時間に1本しかないです。
駅の脇にスロープがあったり東側へわたる橋もあるなど、利便性は確保しようとしている駅。駅構内に呼子方面へのバス時刻表もあり。朝の時間帯の佐賀方面は学生が多数乗車するようで、2両でも厳しい状態みたい。
西唐津駅(にしからつえき)は、佐賀県唐津市に位置するJR九州の唐津線の終着駅であり、筑肥線との接続点としても重要な役割を果たしています。唐津線は基本的に非電化路線ですが、西唐津駅と唐津駅間の1駅区間のみが電化されています。これは、筑肥線からの電車が西唐津駅まで直通運転されるためであり、唐津線で唯一の電化区間となっています。駅構内には、筑肥線や唐津線を走る車両の基地である「唐津運輸センター」が併設されています。このため、構内にはホームの他に副本線や多数の側線があり、車両の留置や整備が行われています。
未成線の呼子線が分岐するはずだった駅です。国鉄車両の宝庫で、キハ47や、105系など、50年物がまだ活躍している事がとても印象に残っています!電車も福岡空港方面や、佐賀、伊万里など、一本で行けるのは驚きました!駅前からは名護屋城や、呼子、波戸岬、玄海原子力発電所など、沢山の観光スポットにアクセスできます!
唐津駅のお隣で、JR九州唐津線の終着駅。無人駅だが、 出入口には簡易SUGOCA(JR九州の交通系ICカード)改札機が設置されている。かつての唐津鉄道「妙見駅」が、九州鉄道(現在のJR九州)との合併で「西唐津駅」に改称されたらしい(1905年)。近くには、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を祀る「妙見神社」がある。
JR唐津線の終着駅です。ここから筑肥線経由で天神・博多・福岡空港方面に行く電車もあります。1面1線の単式ホームですが、車両基地もあるため構内は広いです。駅の北側にある跨線橋から車両基地の全景を見渡せます。駅前は目立った建物はなく、閑散としています。国鉄時代には西唐津から呼子を結ぶ呼子線が計画されていました。トンネルや高架橋など一部は工事が完了していましたが、国鉄の経営悪化などにより工事は中断されてしまいました。【訪問日:2021年12月26日】
唐津線の終点で、福岡空港方面からの筑肥線も乗り入れます。駅は1面1線の簡素な構造ですが、横と前方(唐津駅とは反対側)に車両基地が広がっていて、駅構内自体は広いです。唐津線の気動車と筑肥線の電車月留置されています。博多南駅に近い印象を受けました。
| 名前 |
西唐津駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ほぼ筑肥線の車庫を建設する目的だけでこの駅まで電化された様です。駅舎も国鉄末期の建築物らしい寒々とした雰囲気ですが、既に築40年以上経過しているので今となってはレトロ感を醸し出している気がします。