鎌倉古道で子育地蔵尊に出会う。
庚申塔の特徴
鎌倉古道沿いに位置する、子育地蔵尊が見所です。
古道を歩きながら訪れる、静かな礼拝所として人気です。
子育て地蔵尊に祈りを捧げる特別な体験ができます。
古道・鎌倉道沿いに子育地蔵尊がある。羽根木の子育地蔵尊堂宇の向かって右側には笠付の庚申塔が2基並び、右側の庚申塔は宝永3(1706)年造立。左側は天和元(1681)年造立である。堂宇に向かって左側には3基の石仏がある。一番左の石塔は表面の欠損が甚だしいが、明治31(1898)年造立と云われる馬頭観音である。真ん中と右側には舟形の庚申塔があり、中央は寛文11(1671)年造立。右側は貞享4(1687)年造立。これらの庚申塔は羽根木村に点在していたものを集約したものかもしれないが、いずれにせよこれだけの石仏石塔を守り続けてきた羽根木村の人々の弛まぬ努力と羽根木村の名家宇田川家に感謝したい。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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鎌倉古道沿いに子育て地蔵尊と共に安置されています。五基の内、一基は破壊の憂き目に遭ったと見え原形をとどめていません。