並木道を歩けば、大國魂神社の静けさ。
大国魂神社拝殿の特徴
府中駅からすぐの並木道沿いに位置しています。
武蔵国の総社としての由緒ある神社です。
参拝時に心を落ち着けられる静かな場所です。
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)は、東京都府中市に鎮座する武蔵国の総社であり、武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせ祀った神社になり「六所宮」とも呼ばれており、東京五社の一つに数えられております。主祭神は大国主神と同神とされる大國魂大神 (おおくにたまのおおかみ)になります。「拝殿」は、かつて徳川家康公が慶長年間に社殿を造営した際には、一般の参拝者がお参りする手前の建物である「拝殿」と、神様へのお供えや祭祀を行う中継ぎの建物である「幣殿」に分かれて建立されていましたが大火で焼失しました。再建後に拝殿と幣殿が一体となっていますが、内部で拝殿と幣殿に分かれています。構造は流造・切妻千鳥破風・銅板葺素木造で、拝殿正面「総社六所宮」の扁額は江戸時代中期の書家勝間龍水さんによるものです。神社は南向きか東向きが多いのですが、大國魂神社は大国主神と同神とされる大國魂大神 (おおくにたまのおおかみ)にお参りする場所ですので、出雲大社と同じ西向きかと思いきや、なぜか驚きの北向きです。
府中駅から並木道を歩いてすぐの場所にあります。武蔵国の主要な神社を一度にお参りできると言われている通り、境内は広く風格があります。週末の午後に伺いましたが、参拝客は多いものの敷地が広いのでそこまで窮屈さは感じませんでした。本殿には菊の紋章が入った紫色の幕が張られており、歴史の深さを感じます。授与所には御札の見本が並んでいて、種類や初穂料が分かりやすく掲示されていました。7月の「すもも祭り」で領布されるカラスの団扇が有名ですが、普段の時期でも落ち着いてお参りできる良い場所です。駐車場は併設されていますが、行事がある日は周辺道路を含めて混み合います。公共交通機関を利用して、参道の並木道を散策しながら向かうのがおすすめです。
| 名前 |
大国魂神社拝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ほとんど人がいなかったので、心を落ち着け、参拝できました😊