出雲市塩冶町の原石鼎句碑へ!
塩冶揚公園(養浩荘公園)の特徴
生誕地近くの塩冶町にある句碑が訪れる人を魅了している。
原石鼎の句碑が新たに建立され、歴史的な魅力が増している。
塩冶揚公園は自然豊かで、静かなひとときを提供する場所である。
令和3年11月、生誕地に近い出雲市塩冶町の〔塩冶揚公園〕に原石鼎の句碑が建立された。故郷のすすしの陰や春の雪 石鼎原石鼎は大正から昭和にかけて活躍したホトトギス派の俳人。句碑の隣には原石鼎顕彰碑も建てられた。ところで、この句に出てくる「すすし」とは何だろうか?ヒントは顕彰碑にある写真のようだ。顕彰碑の左側には「稲架け(稲ハデ)」の写真が埋め込まれている。通常の稲架けと共に、出雲特有の「猪巣(ししす)」と呼ばれるスタイルの稲架けが写っている。出雲弁では「し」の音が「す」に聞こえるので、「ししす」も「すすし」も、同じように「すすす」。古いものだが、「猪巣」の写真がファイルにあったので、参考のため投稿しておく(出雲市灘分町で撮った写真)。原石鼎の句碑は出雲市内には他に5基ある。写真も少し古いが再投稿しておく。(⇒出雲市今市町 二京町公園)
| 名前 |
塩冶揚公園(養浩荘公園) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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