手作り点心と魯肉飯の絶品!
彩華の特徴
お昼すぎの時間帯には点心メニューが楽しめます。
一度訪れるとまた来たくなる魅力があります。
彩華の点心は特におすすめです。
手作りの点心、とても美味しかったです☺️ごちそうさまでした✨
また来ます!本場の味でした。
お昼すぎの時間帯(点心のみの営業)に入ってみました。甘いお茶は何種類があり有料、甘くないお茶は無料です。店内は清潔で、親切そうなおばちゃんが1人で接客してくれました。次はランチの時間帯に来たいですね。料理は家庭的で美味しいのですが、温かいうちに食べた方が良いので、一度に大量に注文しすぎない方が良いかもしれません。
| 名前 |
彩華 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水金] 11:30~13:30,15:00~18:00 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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(2026年10月)昨年初めて台湾に行ったことをきっかけに最近台湾料理づいており、一般的な中華料理店ではあまり見かけない魯肉飯をやっている店を見つけると食べに行ったりしていて、ここも投稿写真などから魯肉飯をやっているらしいと知って行ってみました。自宅から割と近い場所ですが、私の動線からは若干外れており、裏道を通った際に幟が見えて存在に気づきました。店は割と新しそうで、聞いてみたら今年5月にオープンしたとのことでした。何度か行きましたが、毎回必ずいる店員さんが1名、その人1人でやっていることも多いですが、他にもう1名いることもあり、延べの顔ぶれですと3名の店員さん(いずれも女性)を見かけました。皆さん日本語ネイティブではなさそうでしたし、店員さんどうしの会話は日本語ではなかったので、中華系の方かと思われます。店内の形態はやや独特で、注文聞いたり配膳や片付けをするホール係がおらず、メニューは各席にありますが、小さな窓口があって注文はそこで行います。この方式、後で考えたら既視感があって、ショッピングモール等にあるフードコートと同じですね。ただしフードコートと違って、着席すると上記の通り各席にメニューがあるため、座ったまま注文するのかと勘違いしてしまうかもしれません。通常のフードコートでは注文は割とスペースのあるカウンターで行い、食器の返却は小さい返却口で行いますが、この店ではこの小さい返却口的な窓口のみで、注文や支払いもそこで行います。料理の提供もフードコートよろしく、トレーに乗って出てきます。お茶や水もありますが、それらもセルフになります。席は4人がけと2人がけが1卓ずつ、あとはカウンターが4席と2席に分かれています。昼の主食的メニューは日替わり的に書いてあってそれだけしか頼めないのかと思ったところ、居合わせた他の客は普通に別メニューも頼んでいたので、その日に品切れさえなければ日替わり以外も頼めるようで、実際頼んでみたら問題なく提供されました。それでそれら昼メニューの価格は概ね単品800円(税込。以下同)で、麻婆豆腐丼のみこれらより安く、それら単品にプラス100円で小さいサラダとスープが付くセット、そして水曜のみ、その日の日替わりである魯肉飯または魯肉麺にサラダ・スープのほか点心3点が付くスペシャルセット1200円もあります。そのお目当ての魯肉飯、八角なのか五香粉なのかほんのりですが風味があり、美味でした。これのご飯を麺にした魯肉麺というのは初めてでしたが食べてみたところ、麺は中華系でいう刀削麺的な(?)、日本で言うときしめんよりはほうとうのような、もっちりとしてやや縮れた平麺、そこにもやしも加わっていました。この魯肉飯と魯肉麺、また他の主食系メニューは、単品と通常のセットとスペシャルセットとでいろいろ組み合わせ変えて食べてみたところ、通常のセットの場合はサラダは小鉢に入って出てきましたが、スペシャルセットの場合は蕎麦屋の薬味皿のような、中が3つに分割された細長い皿で出てきて、魯肉飯の卵は丼内ではなくこの別皿に乗っており、丼は小さめなものだったりしました。この器が小さく卵が一緒に乗っていないので分量が少なく見えたりもしますが、量はおそらく通常セットと同じだとは思われ、1つのトレーに全部乗せるためにそのようにしているのではないかと思いました。このスペシャルセットは価格的には特に大幅に安いわけではないため、さらに量を食べたい場合は通常セットに点心5種を別途頼んでも良いかもしれません。麻婆豆腐丼もおすすめらしいので、そのうち頼んでみようと思います。点心では餡餅というのがボリュームもありつつ安くて気に入りました。食べたのは初めてでしたが、屋台メニューとして日本でも有名なようですね。これの固定メニューは各席のメニュー一覧に載っているほか、受け取り口左のホワイトボードにも臨時的なメニューが書いてあります。概ね200円ですが、牛肉や羊肉を使ったものは300円、これらは肉が高いせいもあるようですが、量的にも200円のものより大きく、その面でも納得できるものでした。200円のものでもけっこう食べ応えがあり、コスパは高いと感じます。支払いは上記の通り返却口の所にて、取り扱いは現金のみのようです。支払いタイミングは特に指示されませんでしたが、これはフードコートのような料理受け取り時とは違って、とりあえず食器返却しての退店時に毎回払っており、それで問題ないようです。営業時間は18時までとありますが、遅い時間に行くとすでに閉まっていることもあるようですので、そのあたりは鷹揚にいかなければならなさそうです。店員さんが女性ばかりですし、店内の装飾も和洋折衷ならぬ中洋折衷的でけっこう凝っていて、男性客中心で食べたらすぐ出る一般的な町中華というより、ランチ時間以後など、点心つまみながらゆっくりするような、やや女性客向けの中華カフェ的な店とも言えるかと思います。実際、昼だけ見ても居合わせる客は今のところ男性より女性の方が多いです。