レトロな魅力と現代設備が調和。
千曲駅の特徴
芭蕉句碑が近くにあり、観光スポットとして楽しめる。
戸倉上山田温泉へのアクセスが便利で、観光にも最適な駅。
レトロな雰囲気を残しつつ、現代的な快適設備が魅力的。
2026.1.21、初めて訪れました。とても綺麗な駅で、平日昼間ということでなのか、お客さん一人いただけでした。しかし駐輪場には、かなりの数の自転車が停まっていたので、学生さんの利用がメインなのかなと思いました(゚-゚)!駅員さんも居らず、ひっそり感にしばし佇み、これからも千曲駅が、大切にされていくことを願いました。
千曲市の請願駅である[3]。駅新設の誘致は20年以上行われて来た[1]。駅新設の事業費は3億7000万円で、千曲市や長野県、国が負担した[3]。特殊鋼材高騰等に伴い、上下線ホーム間の跨線橋やエレベーターの建設が開業に間に合わなかったため、跨線橋供用開始までは暫定的に2番線(上田方面)ホームに臨時出入口(スロープ)が設置されていた[1]。2番線から乗車する場合は、乗車駅証明書発行機から発券される乗車駅証明書で、列車内又は降車駅で料金精算を行っていた。[要出典]
裏は山。まさに地方の駅といった雰囲気。軽井沢やら小諸やら、長野の有名どころってみんな電車でつながってるんだなぁと感心。【2025.05】
戸倉上山田温泉の最寄り駅 (戸倉駅)から長野市方面に向けひとつ目の駅ですが、駅舎のすぐ後方は山という立地。周辺に住宅地はソコソコあるので、長野や上田の両市近隣への通勤通学客メインの駅でしょう。JR東日本からしなの鉄道になって出来た新駅のひとつです。快速の通過駅のため、快速に乗車は出来ません。利用者は朝夕の通勤通学客がほとんどですが、利用客が少ないため2023年3月18日のダイヤ改正に伴い、終日無人駅となりました。とは言え、自動券売機が設置されているので、切符購入方法は変わらないため不便さはありません。
開業時期は跨線橋工事が遅れ、2つのホームを行き来できるよう、暫定的に構内踏切を設置しての開業となった。仮称は周辺の地名から取って寂蒔駅だったそうです。そして千曲市になり始めて市名を付けた駅です。
千曲市寂蒔〔上町集会所〕の近くに芭蕉句碑が建っている。名月や児たち並ぶ堂の縁この句碑には、他に2句刻まれている。集会所は、千曲駅から線路沿いに〔屋代〕方面に歩く。
| 名前 |
千曲駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
レトロな雰囲気を残しつつもキレイな現代設備になって、快適になりました✨