赤瓦と小鉄瓦、歴史の息吹。
長円寺の特徴
美しい赤瓦が残る静かな雰囲気の寺院です。
かつて日和村今原に存在していた歴史ある禅寺です。
邑南町にある長円寺は、八神天保3年の小鉄瓦が見どころです。
もとは禅寺として、日和村今原にあった。日和城主寺本氏の子が僧侶となり浄土真宗に帰依したという。なので現在も住職は寺本姓。その今原は昭和40年代に廃集落となったが、寺院跡地には記念する石碑が立っている。が、いまや誰も訪れることはない。
| 名前 |
長円寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0855-95-0372 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
邑南町長円寺に残る赤瓦ですが銀山御料八神天保3年(1832)の小鉄瓦が残っています。小鉄瓦でヘラ書きが残っているのは長円寺の瓦だけです。