長良川鉄道の終着駅、郷愁漂う美作滝尾。
北濃駅の特徴
登録有形文化財の転車台跡が保存されており散策できます。
長良川鉄道の終着駅で、郷愁漂う素敵な雰囲気です。
食堂を併設した無人の駅で、訪れる価値があります。
2022年5月1日訪問。雨が降っていたこともあり空気が澄んで緑が美しい静かなところです。
長良川鉄道の終着駅です!!汽車の転車台などがありなかなか秘境感があり良い感じです!かつては越美北線の九頭竜湖駅まで繋がる予定がありました。
2011年11月に訪問しました長良川鉄道の乗りつぶしの際に立ち寄りました本来はJR越美北線と接続する予定でしたが実現できなかったようです3セク化されたおかげで国鉄時代の古い駅舎が残されていました構内には登録有形文化財に指定されている転車台跡が保存されています。
食堂を併設した無人の終着駅。哀愁が漂ってて、いい雰囲気です。食堂目当てで列車でここまで来ても良いけど、周辺に歩いて行ける観光スポットがなさそうで、ランチしてすぐ帰れるダイヤがないので列車でここまで来て帰る、という選択肢は少し厳しい気がします。歩いて10分ほどの道の駅に行ってぷらぷらする手もありかもですが。
長良川鉄道の終点です.鄙びた駅ですが,趣があり,美作滝尾駅のような温かさを感じます.昔の転車台あとなどもあり,散策ができます.
長良川鉄道の終着駅です。1日上下13本の列車が発着し、時間帯によっては列車の間隔が広がるところがありました。美濃太田から列車で行きましたが、2時間強でこちらへ着きました。福井県へと繋がる路線として計画されましたが叶わず、1934年の駅開業以来終着駅となっています。1面2線の駅ですが、この駅には1本の列車しか入ってこないため、駅舎側の線路は使われてませんでした。また、終着駅ですが無人駅でした。駅舎は木造で味のある作りでした。駅には食堂が1軒入っており、駅前にはバス停がありました。行ったときは地元の方の利用は少なそうで、観光客や鉄道ファンが中心でした。利用者が少なくて存廃が最近議論されているようですが、たしかに利用者が少ないことを実感しました。自然豊かな立地で、落ち着いた雰囲気が気に入りました。
終着駅の郷愁漂う雰囲気が凄く良いです。かつて国鉄の越美南線、福井県側の越美北線と接続予定が有りましたが、当時の社会事情(戦争等)により叶いませんでした。
| 名前 |
北濃駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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新緑を楽しみに行きました。当日は天気もよく、清々しい空気でとても満足出来ました😆