薄墨桜の玄関口、樽見鉄道。
樽見駅の特徴
桜の見ごろ時期には、電車の本数が増え賑わいます。
樽見鉄道の終着駅で、薄墨桜観光の玄関口です。
ひっそりとした駅でありながら、貨物収入が大きい路線です。
2011年11月に訪問しました樽見鉄道の乗りつぶしの際に立ち寄りました朝イチの列車だったので高校生で満員でしたが途中の駅でほぼ全員降り樽見に到着する直前は自分と他一名という状況でしたひっそりとした駅ですが、貨物収入が大きい路線に見えました。
樽見鉄道の終着駅です。大垣駅から列車で1時間ほどで着きました。1面2線の駅ですが、本巣駅より北は現在1列車しか入れないため、片方の線路は使用されてません。駅から北へ線路が少し続いており、福井県まで延伸する計画もありましたが、実現することはないと思われます。無人駅で駅前はややひっそりとしてました。駅から徒歩15分ほどのところに、国の天然記念物の薄墨桜があり、桜の時期は賑わうようです。駅からは周囲の山々が見れて、自然を感じられる静かな駅でした。
桜と花でいっぱいの樽見鉄道線終点です。桜の時期だからか分かりませんが、電車は人でいっぱい!車窓からは美しい景色が堪能できます。以前東北で乗った只見線のような、そんな景色が都会からすぐのところで見られる、素晴らしい鉄道です。
桜の見ごろ時期には電車の数が増えます。それ以外の時期は一時間に一本くらいですが、待合所には屋根もあり、周辺は綺麗に整備されている。椅子の上にはクッションまで置かれていて、くつろいで待つことができます。
樽見鉄道の終着駅で有名な薄墨桜観光の玄関口。ホーム横にある地元の子供たちが描いた歓迎ムードいっぱいの大きな絵がとても良いです。駅の待合室も木の温もりが感じられる温かい雰囲気で落ち着きますし窓はかわいいイラストで埋め尽くされて綺麗です。桜の季節以外はとても静かな山間の美しい駅です。
JR大垣駅から出ているローカル線「樽見鉄道」の終着駅です。言うまでもないかもしれませんが、駅の周りには何にもありません。住所は岐阜県本巣市になります。走行距離は34.5kmです。大体、1時間に一本くらいしか走っていません。無人駅になります。有名な観光名所の薄墨桜が近くにありますので、その時期だけ駅員が配置されるようです。近くにうすずみ温泉という温泉があり、私はたまに利用していました。その時に乗車していました。大垣からは、大体1時間くらいかかるので、仕事が休みの日などに行ってました。駅から温泉まで送迎バスが出ていますので、ネットで調べていくことをオススメいたします。基本的に揖斐川沿いを走っています。田舎ののんびりとした風景を車窓から楽しむことができます。本当に山の中を走っている、超ローカル線なので、利用者は地元の人がほとんどです。ほぼ、お年寄りや学生さんがメインです。あとは観光や鉄道マニアくらいだと思います。利用客は、減っているかもしれませんが、多数の観光名所があるし、車窓からの景色も良いので、無くならずに頑張ってほしいです。
| 名前 |
樽見駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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桜の時期は、かなり混みます。1日きっぷがお得です。