なみはな駅で待つ、特別なひととき。
浪花駅の特徴
待合室で友人と話しながら電車を待つ貴重な体験ができます。
無人駅ならではの静かな雰囲気が心を落ち着けてくれます。
大正2年開業の歴史ある駅が特急わかしお号を迎えます。
大正2年開業のいすみ市にある外房線の無人駅。幅の広いホームの真ん中には立派な待合室があります。
エレベーター、エスカレーターなし無人駅。待ち合いとトイレ。
なみはな駅、1913年開業、JR外房線の駅。海の印象がある駅名ですけど、海まで少し距離あります。試しに行ってみましたが、歩くと40分くらいかかりました。トンネル2つ通って出た海岸には冬の荒浪が打ち寄せておりました。
無人駅で普通列車のみ停車。本数は総じて多くないが、勝浦寄りは8両くらいまでなら編成写真が撮影可能。(反対側も柵はあるが、タイミングが合えば短編成は可能)券売機は無く乗車駅発行証明書をもらって着駅か車内で精算する。簡易Suica改札機はあるので電子マネーはそのまま利用できる。
無人駅改札手前の待合室で友人と話しながら電車を待つ経験は都内在住だとなかなか経験できないです。経験したこともないのにノスタルジックを感じます。
雨の時は傘がないといけないけど、ぽつんと駅だけがあるホームで、一時間に一本の電車が来た時の感動はなかなかのものです。
| 名前 |
浪花駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
特急わかしお号が単線区間のためにすれちがいで待機しますが、特急停車駅でないためドアは開きません。普通列車は一時間に一本位なので隣りの大原駅まで散歩するのも悪くない!?