魅力的な施設で特別な時間を。
| 名前 |
安曇川人工河川 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-528-3870 |
| HP |
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/suisan/18679.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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すごく魅力的な施設。鮎の産卵のための人工的な川で、一年のうちでも産卵の時期にしか動いていない様子。動いているところを見てみたいものです。主要な施設・作業A. かつどやな: 河川の水をせき止めて、水量が減った川底を清掃するために使う堰(せき)。B. 魚道し: アユなどの魚を運ぶためのコンベアと、魚体を傷つけないように水切りをする設備。C. 魚取機上棟・乾燥室: 魚道しで運んだ魚(アユやコアユなど)を取り上げて乾燥・処理する設備。D. 塵芥床のそうじ: 河川にたまった泥やごみなどを取り除き、きれいな河川環境を保つための清掃作業。E. バイパス水路: 清掃などで水路を閉じる際に、川の水を迂回させて流すための水路。F. スクリーン: 河川を流れてくるごみをスクリーンで取り除き、後段の施設(アユ育苗池など)にごみが流れ込むのを防止する設備。G. 産卵床: 魚が産卵しやすいように、直径5〜25ミリの砂利を約30センチの厚さで敷き詰めた産卵場所。H. 揚水ポンプ: 産卵床をローテーションで使う際に、揚水機場を2台用意して稼働させ、河川に水を汲み上げるポンプ。I. かくはん池: 4メートルから8メートル、水深20メートルから30メートルをゆっくりとかくはんして常時給餌を施す人工池。J. 親アユ育苗池: 人工河川に産卵させる親アユを育てるための池。5月から8月までの4か月間、ここで親アユの成熟を促し、産卵に備える。