美しい景色と危険の共存。
じゃぬけの碑の特徴
中山道沿いの美しい自然に隠れた、哀しみのある場所です。
蛇抜けの伝説や土砂崩落の過去が、訪れる人に深い感慨を与えます。
人型の石碑が、訪問者の心に強い印象を残します。
中山道を歩いていて蛇を見た。その近くに「蛇抜沢」という地名があって、何だろうと思っていましたが、ここまで来てわかりました。蛇抜けはこの地方の言葉で山津波のことだそうです。大雨で何らかの崩落があり川がせき止められ、その溜まった水が一気に落ちてくるとき大きな災害になる。なお、この近くに電力王と呼ばれた福沢桃介の別荘、木曽地方での拠点がありますが、その建物は蛇抜け対策でピロティ構造になっている。実際蛇抜けに襲われたのだが、蛇抜けが床下を通ったので建物は無事だったという。床下を除くと押し寄せた土石がたまっています。
| 名前 |
じゃぬけの碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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このあたりは、大雨が降ると、 蛇抜け が起こると聞いたことがあったその後、2015年ごろだったか、ニュースで、大雨のために土砂崩落、犠牲になった子供達の話を聞いたそして数年前に、この場所を訪れ、衝撃を受けたこの人型の石碑が、なんともいえない悲しみを感じさせ、しばらく引きずったああそうか、美しい景色の場所だが、ここで暮らすということは、危険もあるのだ現代の技術を持ってしても、どうにもならないこともあるのだ祈らずにはいられなかった。