天空の里、下栗の里へ!
おおぎびら展望台の特徴
下栗の里は日本のチロルと称される美しい景観です。
標高800mからの独特な山岳集落の魅力が楽しめます。
アクセスも便利で、比較的歩きやすい登山道があります。
「下栗の里(しもぐりのさと)」は、長野県飯田市上村の遠山郷にある標高800mから1,100mの尾根に拓かれた山岳集落で、その独特で美しい景観から「日本のチロル」や「天空の里」とも言われております。2009年には「にほんの里100選」にも選ばれており、日本の秘境と言えば下栗の里を思い浮かべるくらいです。「おおぎびら展望台」は、下栗の住民の方たちが総出で展望台やそこまでの道のりを整備した展望台「天空の里ビューポイント」になります。駐車場から舗装の林道を上がり更に遊歩道を20分ほど歩く必要がありますが、下栗の里の絶景を楽しむことができます。最大傾斜38度の急斜面に畑や民家が寄り添うようにあり、その間をぬうようにつづら折りの坂道が走る独特の風景です。遊歩道はすれ違い注意ですが、山歩きに慣れた方ならば苦にならないレベルです。
水神様から山道に入り15分ほど、雲海がここまできていました。入口に杖があります。熊が出た場合戦うようにお借りしましたて。展望台は40人と書いてありますが、10名程度が現実と思います。展望台は見晴らしの良いように木が切っています。
2019.04.202度目の下栗の里。日本で残したい風景。5年前よりも少し整備されてました。2014.09.22
| 名前 |
おおぎびら展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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観光案内所が有る駐車場から少し林道を登り、山をトラバースする感じの細い登山道ですが、比較的歩きやすく高低差をあまり感じ無い道を20分位で到着出来ます。