地元の人が教える隠れ家スポット!
温泉神社(波立)の特徴
地元の方からの道案内が頼りになる神社です。
温泉神社は波立という特定の地域に位置しています。
訪れる前に場所を確認することが大切です。
荒れ放題といった感じで残念です。
| 名前 |
温泉神社(波立) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75041 |
| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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場所がわからず、地元の人に聞いてから、訪れる。「城主安全碑」の説明板があるが、字が薄れて、ところどころ読めない。享保、と年号の刻まれた、丈の低い石の鳥居は、田圃の方を向いている。組み立てる形式の石鳥居は珍しいと思う。右側に、城主安全碑、刻まれた字は摩耗していて、読めない。その右側に、崩れている、石の祠一宇。左側に、嘉永二歳(1849)、刻の、石の祠一宇。覆堂のある社殿がある。社殿は、ずいぶん傷んでいる。城主安全碑は、笠石、円柱、台石、蓮座からなる。昔時は、台石の蓮座が、もう一個あった、と「郷土誌(東那須野村)[復刻版]」にある。また、「郷土誌(東那須野村)」には、「城主安全祈禱碑」となっている。天下享保五庚子年(1720)泰平九月吉祥日 奉造立御城主御代々御安全祈所、と刻んであるらしい。享保時代(1716~1736)の大田原藩主大田原扶清(すけきよ)が善政をしいたため、村が平和に栄え、領民は領主に感謝して建立した。昭和七年(1932)9月、波立小学校の児童が、境内の清掃をしていた際、地上に倒れ、草に埋まっていたものを、発見し、原形を考えず、引き起こし、現在地に建てたもの。百村石で出来ている。