摺古木山の絶景、2,169mの感動!
摺古木山の特徴
摺古木山は標高2,169mの壮大な景観が魅力です。
頂上近くの避難小屋裏手から素晴らしい眺望が楽しめます。
中央アルプス南部に位置し、アクセスも便利な小ピークです。
中央アルプス南部の山。車を使えば、東沢林道を走り自然休憩舎のある駐車場まで行くことができ、そこから約1時間半で登頂できます。しかし、未舗装の林道だったので、大事を取って、林道入口の大平宿の駐車場に車を止め林道を徒歩で詰めたため往復5時間以上かかっていまいました。苦労した甲斐もあり、山頂から眺める木曾御嶽山と乗鞍岳の絶景は心に沁みました。
摺古木山の景色は、頂上近くの避難小屋の裏手から眺望が開けます。
読み:「摺古木山(すりこぎやま)」標高: 2,169m毎回、なんで読むんだっけ?ってなるのでメモとして。
| 名前 |
摺古木山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
|
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スリコギヤマ(標高2169m)安平路山の手前にある小ピーク。片道2時間、ここまでならギリギリ散歩気分でも登れるかも。木曽山脈/中央アルプス南部の主稜線上に位置し、長野県飯田市と木曽郡大桑村、南木曽町の境にまたがる。山頂には一等三角点が置かれ、南木曽岳から望むとなだらかで細長い山容を確認できる。山名の由来を明記した公的な一次資料は確認できないが、日本の山名にはすり鉢で使う調理道具であるすりこぎの形に見立てて命名する例が多く、細長く丸みを帯びた稜線がその名の由来だと考えられている。