歴史深い清水山城、景色満点!
清水山城跡の特徴
国指定史跡である清水山城跡は、歴史的な魅力が詰まっています。
織田信長と戦った佐々木氏の山城跡で、見晴らしが素晴らしいです。
鎌倉時代からの歴史を感じる重要な城跡で、訪れる価値があります。
どう見ても立派な山城だと思うけど、時間もなく夕方暗くなりかけていたので、入口までということで。琵琶湖の抑えの要所ということも、位置的に理解できます。
スポーツ公園のテニスコート近くに看板があり、誘導に従い迷わずたどり着けました。切掘が深く、曲輪が多く広い、立派な城趾でした。主郭から2郭、3郭の移動はロープがあるものの高さがあり怖かったです。ハイキング用の靴でないなら主郭までで諦めましょう。
景色も最高!琵琶湖が綺麗❗
国の指定史跡である清水山城跡。主要部分は草木も刈られ綺麗に整備されている。高島地域を治めていた佐々木氏の本城だと考えられている。1572年の織田信長による湖西攻めで佐々木氏は破れ廃城になった。麓にあるスポーツ公園の駐車場から往復約1時間半程度で見学することができる。遺構をひと回りし主郭まで行って戻るだけなら難易度も高くはない。ただし、南西曲輪群の2郭、3郭まで行くと一気に難易度が上がる。ここは間の堀切が深くロープを使わないと上り下りができないレベル。全体的に多くの曲輪、堀切、土塁が残されており主郭周り、北西郭群には小規模ながら畝状竪堀群もあります。さすがは国の指定史跡と思える良い山城である。麓部分には家臣団の屋敷跡と思われる居館群も状態良く残されている。
広大な館跡は走破しきれない。本丸までは車道状態で趣きなし。だが、本丸と2郭、北西尾根曲輪は堀切高し、山城の趣きを十分に堪能出来る!本丸からの眺望はここならではのものだ!!雪化粧の伊吹山など他にはない!
国指定史跡清水山城館跡(清水山城跡)2004年2月27日に「清水山城館跡」として、国の史跡に指定されています。山頂の主郭を中心に北西と南西南東の三方に伸びる尾根上に曲輪を並べ。南側の山腹の清水山遺跡には屋敷地「西屋敷」「東屋敷」があり、土塁などによって方形の区画に整理されている。【歴史】近江源氏佐々木氏の一族が13世紀ごろに高島一帯を支配し清水山城を築城。その後に高島氏を称しました。元亀4年(1573年)織田信長の浅井朝倉連合との戦いのときに高島郡攻略によって落城。『信長公記』には織田信長が高島郡の木戸城と田中城を攻撃したと記されていて、この木戸城に想定されているのが清水山城です。【アクセス】森林スポーツ公園側から登ることができます。およそ徒歩25分で山頂です。#お城 #城 #城跡 #滋賀県 #高島市 #清水山城 #清水山城館跡。
大規模な中世山城郭。麓の家臣団屋敷跡の土塁群、主郭部を囲む畝状竪堀群、大堀切、全てが揃っている。
某PCゲームデフォ城を巡る旅琵琶湖の湖西にある城 観音寺或いは安土城を攻める時に先に抑えておきたい城で 逆に攻められたら ここから後詰で後ろから挟み撃ちに出来る とても重要な城新旭森林スポーツ公園の駐車場に車を停めさせて頂き 管理事務所へ パンフレットを頂いていざ城跡へ害獣避けフェンスが有るので ドアを開け閉めして城内へフェンス沿いを歩いて3分ほどで三叉路に地蔵山を横目に城跡へ登って行く東屋敷から西屋敷方面へ向かい 西屋敷の説明板があったら もう少し進んで右に行くと 一番無難なルート自分は分かりづらかったので 説明板右横の土塁の堀を上に登って行きました 結構堀切が有りロ―プ有りの所もあったので 楽しみは有ります本丸跡からはもう少し 伐採されていれば見晴らしが更に良くなるんだけどー管理事務所へ戻ったら お茶のサ―ビスまでして頂きました 早川さんありがとうございました。
標高210mに主郭がある。スポーツ公園の道路沿いに縄張図付き説明板があった。登城中もいくつも説明板があるのは、さっすが国史跡(^3^)/南西尾根にはミゴトな大堀切♪主郭東側の畝状竪堀群はナカナカの長さで見応えある♪北尾根のウネタテは オオッと声が出るほどの残りっぷり♪o(^-^o)(o^-^)o他にも屋敷跡に堀や土塁がたっぶりでみどころいっっぱーい♪(^O^)/すみずみまで見て歩くとかなり時間がかかる嬉しい山城u0026城館群跡だったよんヽ(*´▽)ノ♪
| 名前 |
清水山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0740-25-8559 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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清水山城、鎌倉時代に佐々木氏が築き子孫が高島越中守を名乗り守って来たが戦国期に織田に敗れ滅びました駐車場は新旭森林スポーツ公園です管理事務所か途中の地蔵谷にパンフレットがあります一応こちらに両面アップしときますテニスコートの横を登って行きます道はかなり整備されて歩きやすく勾配もキツくないので標高差120mもかなり楽です(あくまで主郭まででその後の堀切アップダウンはハンパないです)害獣避けフェンスを自分で開けて進みます、その先の地蔵谷の百石仏に安全祈願していざ登城です東西屋敷跡にも沢山の堀や仕切り土塁、こちらは帰りに取って置いて先に進みましょう、主郭周辺には畝状竪堀群もありました主郭は景色抜群です、ベンチも多数あるのでしっかり休憩したら主郭を降りて右側の北西曲輪群へ行きましょう山城派にはここからがハイライトコースです深い堀切が数カ所、畝状竪堀群では少し下りて下から見るのをオススメします、その先のトラロープの深い堀切から先は搦手ですので主郭まで戻ります今度は主郭左側の2、3郭方面へ、2郭と3郭の間の堀切は超深い堀切でトラロープの鎖場3カ所のどれかを選んで降りますが一番手前は途中にしっかり結び目があるのでコチラがオススメ、手袋必須ですね3郭も看板左のトラロープで登り降りしますもう武者気分満喫の遊べる山城でしたね帰りに東西屋敷跡をのんびり歩いて帰りました皆さんも楽しんで下さいね。