佐和山城の歴史に触れるひととき。
佐和山城 大手門跡の特徴
周辺には何もない中で、佐和山城の大手門の広さに感慨深くなる場所です。
大きな史跡案内板と道標があり、歴史を身近に感じることができます。
過去の城下町跡が想像できる光景が、神聖な気分にさせてくれる空間です。
周辺に何もない所に看板だけある状態ですが、ここに佐和山城の大手門があったのかーとその広さに逆に感慨深くなります。
大きな史跡案内板と道標が立ちます。細道の奥に土塁などの跡が残りますが夏場は雑草が多く観察しにくいので冬場辺りが良いかも知れません。しかし周辺にはまだまだ発掘調査後の史跡や遺構の跡なども多いので、8号線バイパス工事で潰されない今のうちに視察へ向かうのが吉かと思います。あとすぐ北側のパイパス予定地でホテルが更地になっている場所にも【京橋口】の発掘跡地の道標がありますので目にしておくと良いと思います。
大手門の土塁が残存している。あとは農地が広がるのみ。
当時の城下町跡が想像できるような光景で山頂に佐和山城があった事を妄想するととても神聖な気分になれました!
地元の人の話では、発掘調査中という事でしたが、もう終了していて、荒涼たる風景があるのみで、とても佐和山城登山口にまで行く気がせず、引き返しました。また外堀に利用していた「小野川」は何処にあるのか探しましたが、近辺では見つからず、小野川町に入ってから見つけました。随分規模の大きい城下だつたようです。
歴史を感じます。
最高です。只今城下町を発掘してまして、ご挨拶したら、学芸員の方が説明してくださいました。その上、鳥居本登山口まで案内してくれました。なんて紳士な方なのでしょう‼️ありがとうございます:*(〃∇〃人)*:
三成に過ぎたる城。元は浅井長政 小谷城の出城であり五層の天守だと言われる。天守跡でも眺望が良いのにさらに石垣と 天守なら・・・
| 名前 |
佐和山城 大手門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
ここにはかつて佐和山城の大手門があったそうです。今は何もなく、気づかず通り過ぎそうになりますが、内堀を思わせる小川があり、かつての情景を想像すると感慨深いです。説明看板はバリバリに劣化していて非常に見にくいですが、現在大手門から佐和山城跡までの道は通行止めとなっているので途中までしか登れません。理由は、地元のガイドさんに話を伺ったのですが、途中、近江鉄道の私有地となるので通行止めとなってるそうです。大手門から佐和山城へは至れませんが、かもう坂(搦め手)経由で佐和山城へ登ることができます。看板の地図を頼りに進むと行けますよ。注意点は清凉寺の「佐和山城跡入口」という案内看板が出るまで川(内堀)を超えないこと。内堀を超えて左手をぐーっと曲がり、お鼻の横を通れば正解です。是非チャレンジしてみて下さい(≧▽≦)