彦根城の落とし橋で歴史を感じる!
彦根城の特徴
旧彦根藩・井伊家の居城として存在感抜群です。
有事には本丸を守る落とし橋が印象的です。
勾配のある階段からは琵琶湖の美しい景色が楽しめます。
流石に城なので大きさの違う石段があります。入り口に杖が置いてあるので借りれますが、背の高い人には少し短いです。上がるのはいいですが下りは気をつけて下さい。お城は もちろん階段は急で割と狭めなので上がり下がりは手すりを持ってしっかり足場を見て登って下さい。すると天守では彦根の城下をしっかりと見下ろすことが出来ます時間があえばひこにゃんにも会うことが出来ますよ。
ご存じ日本百名城の一つで国宝、現存天守とステータスもりもりの我が近江を代表する城の一つです。こちらを根城とされているゆるキャラ界のレジェンドオブレジェンドのひこにゃん公や可愛らしいフォルムの現存天守ももちろん素晴らしいのですが、こちらの城は石垣が大変すばらしい城です。特に井戸曲輪、天秤櫓あたりの高石垣は実に壮観で見事なお姿なをされていて、西国でいっちょ事起こりし時には、しっかり防御拠点として使用しまっせという井伊家の覚悟を含んだきな臭い香りが漂っていますので是非とも拝んでいただきたいです。秋には城内紅葉も美しく、特に夕日の時間には紅葉が照らされ今生の赤備えはここにありという風景が吹奏楽と高校野球の名門近江高校の吹奏楽と野球部の練習音をBGMにしながら楽しめますので、お時間合う方は是非。桜の時期もまた美しくございます。
滋賀県彦根市にそびえ立つ彦根城は、姫路城、松本城などと共に国宝に指定されている五城の一つであり、その威容と歴史的深さは、訪れる者を圧倒します。特に、戦火を免れて江戸時代初期の姿を今に残すその佇まいは、まさに近江の地が守り続けた至宝と言えるでしょう。彦根城の歴史は、徳川四天王の一人、井伊直政に始まりますが、築城が本格化したのは直政の子である直継・直孝の時代です。慶長6年(1601年)から約20年をかけて完成したこの城は、廃城令や戦火を奇跡的に免れただけでなく、複数の城から資材を転用したというユニークな歴史を持っています。例えば、天守はもともと大津城から移築されたとされ、櫓(やぐら)の一部は佐和山城や安土城の部材も使用されていると伝わります。異なる時代や出自の建築様式が、この地で見事に調和し、独自の美学を創り出している点は、歴史的建造物としての深みを増しています。城を巡る魅力は、その戦略的な構造と芸術的な景観のコントラストにあります。曲がりくねった登り道の先に現れる天秤櫓や、敵を惑わすための「いろは松」が並ぶ緩やかな坂道など、城内の至る所に堅固な守りの工夫が見られます。そして極めつけは、城下を見下ろす高台に立つ天守閣です。小ぶりながらも、各層に施された破風(はふ)や、長押形(なげしがた)の飾りなどが織りなす複雑なデザインは、戦いのための実用性だけでなく、井伊家の威厳と優雅さを兼ね備えています。特に最上階からの眺めは、眼下に広がる琵琶湖の雄大な景色と城下の街並みが一望でき、この地が持つ軍事上・政治上の重要性を肌で感じさせてくれます。彦根城は、ただ古いだけでなく、歴史のレイヤーと卓越した建築美を今に伝える、日本が誇るべき国宝の威容です。悠久の時を超えて、この美しい姿を守り続けていること自体が、最大の感動だと言えるでしょう。
旧彦根藩・井伊家35万石の居城。元和8年(1622)完成。現存天守十二城かつ国宝五城。天守閣は思ったより小ぶりですが最上階からは琵琶湖が一望できさすが徳川四天王の城といった風格でした。無料で散策できるのが堀の外側だけなので入城料金千円は必須です。駐車場も千円でした。
今回は細かいところまでじっくり見たくて一人観光です。まずは明るい時間に。昔の人が組んだ段差が違う階段や、石垣を今眺めてると思うとゾクゾクします。天秤櫓の中から外を見ると守りの要だと良くわかる。格子の角度45でより広く守れる。戦いは無かったようですが、あったらここを通り抜けれる敵兵はいるのでしょうか。天守は非常に混んでたので断念。勾配の強い黒門へ下り玄宮楽々園を散策して約2時間。1000円で充分満喫。大手門に車を駐車した方は頑張って戻りましょう。さぁ夜の天守へ再び攻め入ります。道のりはしっかり足元を照らす懐中電灯が必須!! 暗がりなので静けさが増しますね。夜の天守は白が映え浮かぶ様で綺麗です。中は薄暗く神秘的で来て良かった。ただ寒い。防寒はしっかりしてたけど寒い。夜間公開日は確認をしてください。あと、御城印付入城券は窓口が別なので希望の方は並ぶ場所を間違えないように……
訪れた時間がちょうどひこにゃんが出てくる時間でラッキーでした。10月下旬に訪れたのですが、曇り雨の日で、時間も15時頃だったので、気温が低く寒かったです。天守閣に登ろうと、外で30分以上列に並びました。城の中に入ったら、手すりに捕まらないと登り降りできない急階段を登って、天守閣まで登りました。天守閣は高さが高いし、窓があいているので、冷たい風が吹き込み、寒かったてす。それもこれも含め、楽しいところでした。
琵琶湖東岸を旅行。どうしても外せないのが国宝、彦根城。小高い丘の上に建つ堅牢なお城。堂々とした構えの美しい城でした。天守に昇るのは結構キツイ階段なので、女性ならスラックスをはいて行かれるのが良いでしょう。北側にある「玄宮園」も是非立ち寄ってください。私は偶然ライトアップの時期にも合い、堪能しました。
名古屋旅行で1日予定が空いたので、思い切って彦根城まで足を延ばしてみた。3年前はタイミングがあわず、ひこにゃんに会えなかったのでリベンジ。11月中旬ながら天気もよく過ごしやすい気候だったので、お城までの登りもさほど苦では無かった(わりと上ります)城内は、ほぼ垂直と感じるくらいのものすごい急な階段なので覚悟してください。天守からの眺めは素晴らしく、360℃全部素晴らしい景色でした。帰りにギリギリひこにゃんに会うこともてきたので、目的達成の旅行でした。
間違いなく日本のお城の中でTOP3に入る大好きなお城です!(個人的に)春夏秋冬いつ訪れてもその美しさに圧倒されます!個人的には資料館にある小さな日本庭園がかなりお勧めです^_^もちろん玄宮園も美しいです。特に雪が降った時の雪景色と紅葉の式のライトアップは見逃せませんよ♩チケットもリーズナブルで以前彦根に住んでいた時によくいってました!
| 名前 |
彦根城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-22-2742 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
近くに来たので訪れました。近くの駐車場1000円でした。入場料1000円払って天守閣まで歩きます。天気が良かったので眺めも良かったです。お正月明けの平日の14時過ぎでしたが、多くの観光客で賑わっていました。天守閣は近くで見ると迫力あります。天守閣内の階段は急なので特にお年寄りや子供は注意が必要です。