伊勢神宮外宮の土宮で、守護神へ感謝を捧げよう!
豊受大神宮別宮 土宮の特徴
大土乃御祖神を祀る、地域の守護神です。
絶景の朝日が屋根に映る、神秘的な風景が魅力です。
宮川の堤防を守る神様として、歴史的に崇敬されています。
土宮(つちのみや)は、伊勢神宮外宮の別宮です。御祭神は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)で豊受大神宮宮域の地主神であり、外宮の御饌(みけ)に供する穀物を育てる「神田」の守護神とされています。正宮の手前左、参道より亀石を渡り、右側に鎮座します。
ご祭神は、大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)古くから山田原の鎮守の神だったらしいが、外宮の鎮座以後は宮域の地主神、宮川堤防の守護神とされ、平安時代末期に別宮に昇格したとのこと宮域内で、東面しているお宮は土宮のみらしい。
土宮です。水防や宮川堤防の守護などのご利益があると言われています。
伊勢神宮(外宮)の境内にある別宮で、私が訪れた1月3日には、多くの参拝客が参拝に来ていました。この土宮の御祭神は大土乃御祖神です。外宮神域内の御池にかかる、一枚岩の石橋「亀石」を渡った西側に鎮座しており、古くは地元·山田原の鎮守神として祀られていました。その後、外宮が鎮座した際、宮域の地主神になり、1128年(大正3年)に宮川の洪水から外宮をお守り頂く為、別宮に昇格しました。他の宮社と異なり、東向きの社殿が特徴です。
1314.2022.09.14御池にかかる亀石を渡ると右側に深い杉木立が広がってまして、その中に鎮座をされておりました。⽔防に功績のある大土乃御祖神という⼟地の神が祀られているとの事です 。元々は 土御祖神社 という末社でしたが1128年 (大治3) 宮域の地主神、宮川堤防の守護神として別宮に昇格したそうです 。他の別宮が全て南面するのに対し唯一、土宮だけ正面が東向きを向いてます 。こちらの御朱印はありませんでした 。
市内を流れていた宮川の洪水を防ぐための堤防を守護する神様。もちろん洪水は災害ではありますが、古代では上流から養分を含んだ土を運び込む機能も有していました。稲作を育み、支える「土」をお祀りするという意味も含まれているのではないかと思われます。
土と風が向かい合って葦原中国は輝く稲穂、豊かな水、美しく豊かな瑞穂の國。それを支える自然を名に有する神社。朝日と澄んだ空気がマッチしますよ。
【伊勢神宮125社巡り No.5】他の宮社と異なり、東向きの社殿が特徴です。外宮神域内の御池に架かる「亀石」を渡った西側に鎮座しています。大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)を祀っています。大地の神さまで、五穀豊穣をもたらしてくださいます。地元・山田原の鎮守神として古くから祀られていましたが、外宮が鎮座した後、宮域の地主神になり、1128年(大治3年)に宮川の洪水から外宮をお守りいただくため別宮に昇格したそうです。
別宮土宮,奉祀大土乃御祖神。-📷2023/04/21
| 名前 |
豊受大神宮別宮 土宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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「豊受大神宮別宮 土宮(つちのみや)」は、伊勢神宮・外宮(豊受大神宮)の境内に三つある別宮の一つです。外宮の守護神として、土地そのもの・大地を司る神さまを祀る別宮です。御祭神は、大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)で、大地の神様です。地元・山田原の鎮守神として古くから祀られていましたが、外宮が鎮座した後、宮域の地主神になり、1128年に宮川の洪水から外宮をお守りいただくため宮号宣下があり、別宮に加列しました。外宮参拝時は、外宮本殿を参拝後、多賀宮(外宮第一別宮)→ 風宮 → 土宮の順でまわるのが基本だそうです。本宮のすぐそばにあるので、ぜひとも御参りしておきたい場所です。