四至神で感じる神秘の瞬間。
四至神の特徴
四至神は内宮を四方から見守る神様です。
手をかざすことなく二拝二拍手が基本の参拝方法です。
かつては桜の木があった歴史的なパワースポットです。
1322.2022.09.15 / 2025.09.26神宮 御正宮 へと向かう途中にある御神札授与所と神楽殿の並びに鎮座の五丈殿 のお隣に祀られておりました 。四至神 「しししん」と書いて「みやのめぐり」とも読むらしいです 。四至とは神域の四方を意味しており、その神域の四方の境界を守る守護神です 。内宮 の所管社30社のうち第8位です 。社殿はなく石畳の上に石神として榊を立てて祀られておりました 。元々は神域の四隅に元々祀られてましたが近世に一箇所にまとめられたそうです 。こちらの御朱印はありませんでした 。
内宮の神域の守り神をお祀りしているそうです。小さな石段が2段あり、その石段上に石神として祀られているとのことです。手をかざすのではなく、二拝、二拍手、一拝して下さい。
石畳の上に積まれた石に祀られる内宮の神域を守護する神様です。四至神(みやのめぐりのかみ)
四至神は宮域の境界を守護する神さま。手をかざす人がいましたが、二礼二拍手一礼する場所。
『ミヤノメグリノカミ』といわれます。いにしえからのお姿を残す神さまになります。古来、我が国では自然の万物全てに神さまが宿ると信じられており、特に大岩や山、大木などを信仰の対象としてきました。石が神さまなので、是非お詣り下さい。ありがっ様です。
四至神(みやのめぐりのかみ)石の上に榊の木が立っているだけの超シンプル絵ですがこれでも外宮の四方を護る神様伊勢神宮125社のひとつです1200年前には四至神は周辺に200ほどあったそうですが、それをここ1か所に纏めたという経緯があるそうです「四至」は神域の四方の事ですただも石にしか見えませんがこれも立派な磐座(神様)ですので二礼 二拍手 一礼 の作法が拝むのが正解です昨今では手をかざすと幸運が訪れるなど、パワースポットあるあるが独り歩きしているようですが、神宮の公式HPまでも手をかざすなどの意味不明なことは止めてくださいと書いてあるほどデマ中のデマのようです(;^_^Aまるで神棚に手をかざしているのと同じ風景滑稽に見えるようなのでやめておいた方がいいですね(。-∀-) ニヒ
【伊勢神宮125社巡り No.1】大宮の境界を守護する神。表参道から見て右手(東南)、石畳の上に石神としてまつられています。石畳の中央には一本の榊が植えられている。四至とは宮の四方の意味。まだ参拝慣れをしていない初日のはじめの方で訪問。神様=必ずしも、神社の中にいるわけではなく、だからこそ1つ1つを大切にしようと感じさせてもらいました。
何も案内がないので、皆さん素通りです。五丈殿の目の前です。
手をかざす人がいます。正式に参拝しましょう。
| 名前 |
四至神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1 皇大神宮内(伊勢神宮 内宮 |
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外宮と同じ石の祭壇だけで社殿を持たないお社だが、こちらの祭壇に木がない。〔祭神〕四至神。