天皇以外の幣帛を納める外幣殿。
外幣殿の特徴
外幣殿は、皇大神宮別宮の荒祭宮へ行く途中に位置しています。
古神宝類を納める高床式の倉庫で、質素な見た目です。
伊勢神宮にある唯一神明造で、特異な構造が魅力です。
荘厳な雰囲気で包まれています。
荒祭宮からメインの参道に戻る途中御稲御倉の近くにある神明造で古い神宝を納める宝物庫である。
高床式の昔の倉庫みたいな感じです。
げへいでんと読みます。隣にあるみしねのみくらとは屋根に載せられた鰹木に金属での装飾が施されていないという違いがみられます。
げへいでんと読みます。隣にあるみしねのみくらとは屋根に載せられた鰹木に金属での装飾が施されていないという違いがみられます。
皇大神宮を参拝の後、皇大神宮別宮の荒祭宮に向かう途中にあります。教科書で習った高床式の倉庫ですが、宝物殿です。正殿と同じ神明造で、古神宝類が納められています。
正宮さまから、荒祭宮さまへ続く参道を進むと、正面に見えて来ます。20年おきに行われる式年遷宮の度に、神さまが使われる道具類を納めているそうです。
「げへいでん」…天皇以外のものから奉納された幣帛(へいはく)を納めた場所。現在は月次祭、神嘗祭に供えられる五色絁 (ごしきのあしぎぬ)、白絹、木綿などを奉じてあります。ちなみに外宮にも外幣殿はありますが、正宮の御垣の内側にあるので間近に見ることは出来ません。
外幣殿(げへいでん)と読むそうです。皇大神宮を回り終わった後の出口を道沿いに進むとあります。立派な木材を使った高床式倉庫です!
| 名前 |
外幣殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かつて天皇以外のものから奉られた幣帛も納めた建物。