猿田神社参拝後に、拘りの日本酒を。
伊東商店の特徴
猿田神社に寄った後には、ぜひ立ち寄りたいお店です。
浪川製菓の木の葉パンが楽しめる特別な場所です。
普通の店では味わえない本物の酒が揃っています。
拘りの日本酒。日本酒の奥深さを教えていただけました。日本酒造りの奥にある大和魂を感じて感動しました。また是非買いに行きたい酒屋さんです。
謎に包まれし酒屋。異常にうまい秘蔵日本酒、異常にうまい謎の農産物、間隙を埋めるように並べられた数十年ものの雑貨。とにかく日本酒が謎。なんでこんなとこにこんなうまい酒が。
20240419 サイクリングで訪問しました。猿田神社に行くついでに、こちらの口コミを見ていたので何かよきお酒があれば買いたいなと。参拝を済ませて戻ってくると開店していたので入店。見たことがないお酒が陳列されているんですがお値段がわからない。四合瓶も買えないので300mlくらいのものが無いかなと見ていたらいくつかあったので聞くと試飲用だとのこと。カードは使えますか?と聞くと現金のみとのこと。そうかぁと思いながら見ていると、店主から声がけが。発送もできるよ!うーーーん、でも現金の持ち合わせがなぁ、絶対高いよねーなんて思っていたら、そこから怒涛の日本酒談義が始まりました!東京に勤めているときに30年、全国の酒蔵を巡り日本酒のことを調べ、これぞ日本酒というものを模索して作り始めた。大手が作るものとは隔絶した酒造り、大吟醸でも香りもコクも旨味も三拍子揃ったものを自信を持って造っている、から始まり、話が止まらない。そのお話が全て面白い。ためになる。出来ればずーーーーっと聞いていたいくらいなんですがサイクリングの途中。試飲も2種類させていただきましたが、なんと驚きのお味と香りとコクと旨味、店主が話す通りのお酒でした。北海道から九州まで、全国のお客がいるとのこと。そりゃそうでしょう、こんなの飲んだことがありません。ここでしか買えないんですから。蔵元に原材料を持ち込み(送り?)、造り方も伝えて造ってもらっているそうな。低温熟成で、なんと日本酒なのにこの時期に搾り始めるそうです。日本酒の歴史のお話も知らないことだらけ。あっという間に1時間経過。絶対車で来て何本か、大吟醸と大辛口を買うと心に決めました。時間に余裕を持って訪問されることをお勧めします。
猿田神社にお参りした後、お店に寄りました。この店主が独自に造らせたお酒を購入し、帰宅して早速飲んでみましたが、店主が言う通り、とても米の旨味が濃いお酒でした。アルコール度数も高く、気持ちよく酔えそうです*\\(^o^)/*
浪川製菓さんの木の葉パンが置いてあります。店主のおじさまイチオシの木の葉パンです。手作りのあげエビせん(一袋350円)が美味しいです。
店主が自分で酒蔵に作らせたという、和紙に手書き?のようなラベルのこの店オリジナルの日本酒を買いましたが、原材料や製造所、アルコール度数、内容量の記載がないことに後から気づきました。そもそもそういう商品は売っていいのでしょうか。キャップも無地のものや直詰と書かれたキャップで、キャップの交換やラベル貼り替えも疑えるものでしたので、お土産として渡せませんでした。金額も通常の倍近かったです。家で飲みましたが味は美味しかったです。オリジナル以外の日本酒も売ってましたので、そういうものの購入であれば問題ないと思います。
いつ行ってもおやじさんが酒の蘊蓄を語ってくれて、飽きないし、普通の店では絶対に飲めない酒を数多く取り揃えていて、マニアには、垂涎の店です。本当に知る人ぞ知るって言う店です‼️
このお酒・・・猿田神社のシールが瓶に貼られていますが、実際には京都の伏見で製造されているもの(地元の蔵元ではない)でした。一の鳥居の県道を挟んで斜め向かい側にある伊東商店(基本的に毎日営業9時00分~17時00分)さんで売られていた、猿田神社の御神酒です。
毎年猿田神社さんに行く前に伊東商店さんにお酒買ってから行きます。大将はちょっとシャイだけど話したら凄い優しい方でかなりレアの日本酒がここでは手に入ってしまうので、オススメな酒屋さんです。
| 名前 |
伊東商店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0479-33-0555 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 10:00~15:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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正直あまり教えたくない店です。自分の分がなくってしまうことや、自分の好きな店が悪く言われてしまうかもしれない、でもやはりこの店の素晴らしさを、近くに来たなら経験してほしいと思い投稿します。日本酒好きにおすすめのお店です。自分は普段純米酒がメインで、田酒、豊盃、まんさく、紫宙、上喜元、AKABU、森島、久礼、松尾自慢、など米の旨味が強いお酒が好きです。こちらのお酒は20度付近の原酒や熟成酒など採算度外視のとんでもないお酒ばかり取り扱っています。飲み心地は、あるものは、甘露というほかない、フルーティーで濃厚な酒の旨味をぎゅっと凝縮したようなもの、またあるものは、芳醇濃厚大辛の濃旨口というそれでいてアルコール感を全然感じさせないひたすら丸いお酒です。個人的には、十四代、ヒロキ、新政、而今、花陽浴、等などより驚きがありました。価格面や原酒というのを考慮しております。