旧東海道の歌枕、野路の玉川。
萩の玉川の特徴
旧東海道沿いにある名所、風情ある玉川で小休止できます。
日本六玉川の一つ、湧き水の息吹を感じる歴史的スポットです。
毎年開催される萩まつりで、地域の文化に触れられます。
東海道53次ウォーキングで通りました。【日本6玉川】の一つのようです。現状を見て…本当に!?と。正直思いますが…源頼朝さんも訪れたり、【平安や鎌倉時代にかけてしばらくこの地を訪ね景勝をめでていた…】と案内板にあるので、そうなんでしょうね。小さいですが今でも本当に湧き水が湧いていましたよ。今は小さな休憩所と言いますか、あずまやがあり東海道の旅人にも有難い休憩所になりました。
旧東海道沿いにあるかつての歌枕の名所全国六大玉川のうちのひとつ小さいですが綺麗に整備されています。
2023年5月、東海道ありきで寄りました。現在でも湧水が沸いています。かつての旅人たちがのどを潤わしたであろう景色を想像しました。
旧東海道を歩く方には屋根のあるベンチがあるので、小休止に適しています。説明文を読むと、源頼朝も上洛時にこの場で休息したとか。それは当時はこの辺りが宇治と京都の分岐点にあたり、戦略的にも重要な位置だったため。この史跡から少し北に旧東海道を行くと古い民家が残る味わいのある道が続きます。
古来より『調布の玉川(東京都)』『井手の玉川(京都府)』『三島の玉川(大阪府)』等とともに”六玉川”と並び称される、歌枕の名所。旧『野路村』の西端付近、十禅寺川に程近い湧水豊富な地勢と相まって、中世には東海道の重要な宿駅と位置付けられた野路宿の一角にあり、咲き匂う萩とともに、数多くの紀行文学や和歌に詠まれた名勝として知られた。中世末頃から宿駅の機能が草津宿に移り、近世には規模を縮小しながらも『二間に三間ばかりの小池なり』(輿地志略)として、かろうじて旧蹟の風情をとどめていたが、戦後になって当地に石碑と湧水のある水路が整備され、往古の名残を今に伝えている。小規模ながら、地元住民の方々による継続した維持管理のお陰で、傍らの旧東海道が地域の生活道路となり意外に交通量が多いが、由緒ある園池を守り伝えておられることに思いを致した次第です。【参考出典「日本地名大辞典(角川書店)滋賀県」】
歴史があり綺麗に管理されています。
風情ありますね。
旧東海道を瀬田から南草津迄辿る途中にありました。説明板によると小さな溜め池になっていた場所を地元有志の方々が復興してくださったそうです。ありがとうございました🐼
湧き水スポットとして知られています。旧東海道沿いは、こうした湧き水のスポットに恵まれています。
| 名前 |
萩の玉川 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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久し振りに訪れました。以前に比べ綺麗に整備されていて休憩していても気持ちが良かったです。小じんまりした場所ですが歴史を少しでも感じるには良い場所かと思います。