昭和天皇も愛した格天井。
千里寺の特徴
浄土真宗の由緒ある寺院で、格式高い本堂が特徴です。
昭和天皇即位の饗応に使われた歴史ある建物が印象的です。
瓦の紋章が菊の美しい寺院で、落語会も楽しめます。
毎日うるさい寺。
阪急千里山駅から徒歩2分ほどの距離にあるのですが、通りから奥に入り、坂を登らなくては見えないため、知らないと通りすぎてしまいます。春には参道や境内に桜が咲き誇っており、本数はそんなにないですが、とても風情があり綺麗です。人はほぼ居ないので、地元では隠れた名所として有名です。弊方も最近知ったのですが、本堂は昭和天皇が即位された際の儀式に使用された建家を移築したもので、室内の天井は黄色を基調とした鮮やかな模様と丸いシャンデリアが特徴で、令和に元号が変わろうとしている今見ても、新しくて、どこか懐かしい雰囲気を帯びています。地元民ですが、本堂に入るのは滅多になく、年に1度桜の時季に落語会が行われるので、その際に入るくらいですが、他にはお祭りなどでも使用されており、地元の人からも愛されている、そんなお寺です。
瓦の紋章が菊です。
浄土真宗の由緒ある寺院です。
本堂はもともと昭和天皇の即位の際の饗応に使用された建物で、折上格天井という格式の高い建築様式となってます。また、寺院には珍しくシャンデリアがあるなど、一見の価値があります。普段は一般公開はされていませんが、落語のイベントなどで本堂を見学する機会はあります。
落語会に行きました。本堂はなかなかきれいな和洋折衷。
| 名前 |
千里寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6384-0747 |
| HP |
https://www.kitamido.or.jp/kyomusho/kk_jiindata/%E5%8D%83%E9%87%8C%E5%AF%BA/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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高校2年の夏まで千里寺のすぐ下のマンションに住んでました。1日につき朝6:00と夕方5:00の計二度鐘撞きをされてます。階段を上がって正面に見える本堂は登録有形文化財にも指定されてる貴重な建物で、内部にシャンデリアと鳳凰の壁画があります(原則非公開)。