上高地の静かな宝、ウェストン碑。
ウエストン碑の特徴
ウエストン碑は、北アルプスを紹介した人物の記念碑です。
河童橋から田代池の間に位置し、静かな梓川沿いにあります。
ウェストン祭が毎年開催され、多くの人々が訪れるスポットです。
わざと周辺環境に配慮してなのか、目立たない場所にあります。ですが、今や河童橋周辺はホテルやカフェも立ち並び、スカートで歩き回る女性もいるくらいでとても賑やか。ウェストンさん、埋もれてしまっています。
ウォルター・ウェストンはイギリス人の宣教師で、日本山岳会の名誉会員。日本には3度滞在しており、その間に日本の数々の山に登頂し、書籍でその山々を世界に紹介した事で知られます。日本各地の山に足跡を残していますが、特に有名なのが上高地です。このレリーフは1937年(昭和12年)に、ウェストンの功績を称えるために建立されました。毎年6月には碑の前で「上高地ウェストン祭」が開かれます。上高地の地元猟師で案内人の上條嘉門次とも交流がありました。ウェストンは山岳ガイドの内野常次郎より嘉門次の方を高く評価していたとの事。
上高地を現在の観光地にする事に、貢献してくれた、彼の業績を讃える為のレリーフ。散策路沿いの岩場にありますが、目立たない場所にありますので、気付かないで、通り過ぎる方もおられると思います。
こんな素晴らしい場所を開拓してくれて有難うございます。この周辺の梓川もまた綺麗です。2025年4月29日。
This bridge is located on the way from Taisho Pond to Myojin Pond. The scenery on both sides is wonderful, but the bridge is too modern and doesn't match the scenery.道すがら必ず通るけど、写真の通りです。
ウエストン祭が毎年ここで開かれています。周囲に溶け込んでいるレリーフはつい見落としがちでウエストン園地の看板を見て近くにあることに気が付きました。
英国人宣教師ウォルター・ウェストン(1861-1940)のレリーフ。上高地の魅力を世界に称賛しています。「楽しみとしての登山」を日本に伝えた功労者。 素敵な場所とレリーフ。
我が国に近代的な登山意識をもたらし、日本山岳会結成のきっかけを作られた方との事。こちらのレリーフは喜寿(77才)を祝って作られたんだそうです。
清く流れる小川の傍で、ウエストンさんが上高地を見守ってくれているかのよう☺️昔むかし、日本では登山を楽しむ風潮がなかったのですが、ウエストンさんが登山の魅力や楽しさを沢山広めてくれました⛰️現代の日本に登山が根付いたのは、ウエストンさんのお陰でもあります‼︎感謝🙏✨
| 名前 |
ウエストン碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-95-2433 |
| 営業時間 |
[火水木金土月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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宣教師として来日した #ウェストン が登山好きで#上高地 を世界中に紹介して今の上高地人気につながったそう記念碑が設けてありましたとても透明で綺麗な #梓川地元の方にとっては昨日の雨で濁っているそうもっと綺麗なんですね(^-^)。