琵琶湖の神秘、竹生島の宝厳寺。
竹生島 宝厳寺の特徴
琵琶湖の中心に位置する神秘的な竹生島での観光は素晴らしい体験です。
荘厳な宝厳寺の祈りの階段を登ると、絶景の景色が広がります。
絶対に訪れるべきパワースポット、弁財天が祀られた神の島として知られています。
パワースポットらしい(笑)ゆっくり回ってだいたい60分ぐらい。島なので当然山登りに近い急坂ばかりだが、階段と手すりがあるので何とかなるかと。やはり唐門は見応えがある。その他も割と趣があって良い感じ。歴史を知ってるとより楽しめるかと。
竹生島宝厳寺を撮影しました!階段を登った先にある、立派な本堂!着いて早々参拝をして、併設している社務所にてお土産を購入!ゴールデンウィーク中はそこそこ混んでいます!屋内は上に宙吊りになっているものに目がいきますね!よく見てみると協賛した方々のお名前が入っています。
琵琶湖に浮かぶ神の島、竹生島へ⛩️彦根港から船で渡り、三大弁財天のひとつ、宝厳寺の弁財天に参拝。この日の琵琶湖は靄がかかり、まるで異界への入口のような光景だった。宝物堂に安置された弁財天は、もとは小谷城に祀られていたもの。歴史の重さが、空気ごと違う。藤堂高虎が江戸に分社した不忍池の弁財天も、いま住む近くの枇杷島弁財天も、すべて竹生島が源。これは縁としか思えない。急な石段を登り切ったときの達成感、格別。降りはあっさり楽でした笑⚠️ 島内に自販機なし。飲み物は出発前に必ず。これで三大弁財天、制覇🙏
GWに始めて訪問長浜港からフェリーで。フェリー乗り場の無料駐車場は直ぐに満車になるので1時間前位には行っておいたほうが良いかと…フェリーは石垣島のフェリーよりは全然遅く、安全運転って感じ到着して入湯料?を払って急な階段を登るみんなかわらけをやってますね。
古くは聖武天皇の時代に建てられたお寺ですが、秀吉公ゆかりの場所でもあり様々な宝物も寄贈されたようです。その遺命で秀頼公が唐門などの移設を行い、このようなきらびやかな佇まいとなったとのこと。チケットはネットで事前に購入することができます。ただ当日の天候によっては欠航になったり、出港しても上陸せずに戻ってくることがあるのでご注意を。特に風がある日は波が高くなるため、一見大丈夫そうに見えても船が出ないなんてことはまれにあるようです。当日、朝イチ8:50発の便は出港しましたが、それ以降は欠航になりました。時間に余裕があるならできるだけ早めの計画を立てられることをお薦めします。早起きしての観光は眠いですがメリットはたくさんありますね。島まで船で材木や石垣などを運び入れて建立するのは並大抵の事ではないですが、さらに維持し続ける当時の信仰心の高さを感じます。竹生島神社と隣接しており、お寺と神社が同じ場所にあるめずらしいスポットです。ある意味お互いライバル同士の関係ですが、それを一度に巡ることができるので効率の良い場所でもあります(笑)この情報がお役に立てましたら、いいね👍️をしていただけると嬉しいです😊
今津から出港する朝一の船で30分クルーズ位で竹生島へ到着。弁財天様の居られる本尊を目指します。石段は綺麗に整備されていますが、島の形通り結構急坂なので、歩きやすいスニーカーで、高齢の方や運動不足の方は、杖も携帯した方が良いかも。晴れていたお陰もあり、本尊脇から望む琵琶湖の景色、港、お寺の眺めは最高でした。昔はほぼ飲食い出来る所はなかった記憶ですが、今は軽食や土産物屋さんが麓にあり休憩出来ます。私は往復で今津港に戻りましたが長浜まで乗り継ぎルートもあるので、湖北をまるっと堪能されたい方はそちらを選択された方が良いかもです。
彦根港から行きましたが、40分かかります。ただ、琵琶湖の色々な景色を楽しめます。島はとても急な階段が多いので、歩きやすい靴や滑りにくい靴がオススメです。滞在時間80分でしたが、あっという間に終わりました😆
神様が宿る島本当にそんな感じがする所でした!かわら投げをしたんですが2枚のうち名前、願い事書いて名前のかわらが鳥居⛩️をくぐってくれました!泣きそうでした。
琵琶湖に浮かぶ聖地、竹生島今津港からフェリーに乗って片道約30分で竹生島🚢晴天に恵まれました☀️竹生島には真言宗の寺院である宝厳寺(ほうごんじ)「祈りの階段」165段国宝に指定されている「唐門」や重要文化財の「観音堂」偶然に、なんと!開創千三百年を記念して観音堂の『本尊秘仏御開扉』普段は見ることのできない貴重な秘仏とても美しいお顔の観音様~糸で結ばれました。
| 名前 |
竹生島 宝厳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0749-63-4410 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
滋賀県長浜市にある宝厳寺ですね。宝厳寺は琵琶湖の竹生島にあり船で渡る必要が有ります。また、お寺は西国三十三ヶ所の三十番礼所となっていますね。竹生島港から急な階段を登って来る必要が有ります。足腰の弱い方はゆっくり登って行きましょう。宝厳寺の歴史についても調べてみました。宝厳寺は奈良時代の神亀元(724)年、聖武天皇の勅願(ちょくがん:天皇の祈願)を受けた僧・行基(ぎょうき)が、弁才天像を安置したのが始まりとされています。日本三弁才天の一つに数えられ、古くから厚い信仰を集めてるようですね。平安時代以降は山岳信仰の修験道(しゅげんどう)の拠点として、また西国三十三所観音霊場の第30番札所として多くの参拝者で賑わったとされます。戦国時代には浅井長政や織田信長、豊臣秀吉といった名だたる武将たちから深く帰依(きえ)されたことでも知られていますね。特に秀吉との縁は深く、現在の国宝「唐門(からもん)」は豊臣秀頼によって、京都の伏見城の遺構を移築したものと伝えられていて、当時の華やかな桃山文化の面影を今に伝えています。明治時代の「神仏分離令」の際には、島内の竹生島神社(都久夫須麻神社)との分離を巡って寺が廃寺の危機に直面したけれど、多くの信徒たちの熱い要望によって無事に守り抜かれ、今日までその長い歴史と神仏習合の信仰の形が大切に受け継がれていますね。