淳仁天皇ゆかりの古社、菅浦。
須賀神社の特徴
古社である須賀神社は、淳仁天皇が隠れて住んでいた場所として知られています。
境内までの長い登り道が印象的で、スリッパに履き替える伝統があります。
白洲正子に紹介された隠れ里と言われ、歴史を感じる落ち着いた雰囲気が魅力です。
第47代淳仁天皇の離宮跡地ともいわれ、淳仁天皇を主祭神とし、他に大山咋神、大山祇神を祀りますっていう古い歴史を持つ神社です。ちなみに〜土足はダメです。
東の四本足からストリートビューで須賀神社の方を見るとレインボーな光を放っています👀スピリチュアル的なパワーかな?😅
綺麗に整備されていて、地元の人たちに大事にされているのがわかります。石段の途中から土足現金ですが、スリッパが用意されています。
奈良時代の淳仁天皇の保良宮が起源という伝承がある。国宝の菅浦文書・菅浦与大浦下庄堺絵図を所蔵することで知られる。菅浦文書は中世の惣村の組織、運営、大浦荘との長年の相論などを知ることのできる第一級史料。
淳仁天皇が隠れて住んでいて、ここで亡くなったとの伝承がある神社です。祭神は、淳仁天皇です。本殿に行くまでに途中でスリッパに履き替えないといけません。清浄が保たれている神社です。淳仁天皇のお墓とされている古墳も境内にあります。
白洲正子がかつて訪れた古社、かつては裸足での参拝しなければならなかった。神さびた雰囲気。正に隠れ里の雰囲気。
白洲正子に触発されてここまで来ました。今でも「かくれ里」っぽいところです。2012年。
土足厳禁の神社です。
本殿の下まで行きましたが、スリッパに履き替えるとの事。登山靴で履き替えが面倒だったこと、小雨がパラついていて滑りそうだったため、引き換えして麓の賽銭箱にお参りしました。この日、社寺を数か所回りましたが、最初の一社目なので、真の令和二年の初詣はこれでした。民俗資料館も興味あるので、今度は夏に来たい。
| 名前 |
須賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0749-89-0073 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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須賀神社を撮影しました。坂の上からは靴を脱いでサンダルに履き変えて階段を登ります。こじんまりとした神社となっております。個人的には神社の隣にある脇道から見える菅浦の景色がとてもよかったです。