歴史薫るこじの神社へ。
己爾乃神社の特徴
昔からあるものと新しさが共存する神社です。
式内社のお稲荷さんが特徴的な場所です。
神社好きの方々が遠方から訪れる信仰の場です。
琵琶湖大橋の取り付け道路から中に入った、街道沿いにあるこぢんまりした神社⛩️かなりの歴史を持ち、延喜式にも載っていたとの事。本殿の横にはお稲荷さんがあり、境内は綺麗にされています。
昔からあるものと古びて新しくしたであろうものが混在していた。狛犬は新しい感じがあったが逆に灯篭は昔から使われていたようなあじのある佇まいをしていた。神社の奥の方からは田んぼが見えるのだが、そこはどこか懐かしい昔の原風景があった。
こじの神社と読みます式内社お稲荷さんはかさかぶってます珍しい。
式内社なので神社好きの方なら遠方からもお越しになられるところです。神社専用の駐車場はありません。なのでストリートビューで旧野洲川の堤防沿いの神社からは東側に「びわこ地球市民の森 南口駐車場」があるので、そちらに駐車しての参拝です。こちらも地元の方たちが掃除され気持ちの良い神社です。
| 名前 |
己爾乃神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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己爾乃神社(こじのじんじゃ)二社の一社。滋賀県守山市洲本町字中の前。式内社(小)己尓乃神社(コニノ)二座、旧村社。鎮座地から「中の前の己爾乃神社」や、「大曲の己爾乃神社」と呼ばれる(大曲(おおまがり)は中の前に隣接するかつての大字名)。主祭神:大己貴命、天津彦根命、素盞嗚命資料によると、社伝によると、文武天皇の大宝三年(703)中臣為恵によって創祀されたという古社。当地は古来より曲峡の里と呼ばれ、己爾野荘大曲里、中世には大満加里とも言われていた。社伝によると、度重なる洪水の時、御前大明神が現われ「この地は霊地なり。我を祭らば五穀豊饒にして国民安穏なるべし」との託宣により創祀されたという。式内社・己尓乃神社二座に比定されている神社だが、当社の東500mほどの場所に同名社があり、当社と合わせた両社を、式内社・己尓乃神社二座とする説もある。東にある同名社と区別するため、当社を中の前の己爾乃神社、大曲の己爾乃神社、御前社といい、東の社を列系図己爾乃神社、開発己爾乃神社という。創祀当時は、現在地の南西に位置しており本宮は柱から柱まで二丈六尺、上壇奥行柱から柱まで一丈三尺、下壇奥行六尺五寸と荘厳華美で栄えていたが、永禄年間の兵乱のために破壊され、寛政三年に再建された。往時の隆盛時には、近郷の木浜宮、幸津川宮、戸田宮、水保宮、中野宮、矢島社、新開社と七郷の総社であったという。とあります。