屋島の小道、神の息吹感じる。
鵜羽神社の特徴
海の近くに位置し、穏やかな空気が漂う神社です。
ポケモンに似た狛犬が境内にいる独特の風景があります。
太鼓台マニアが訪れるほどの魅力的なスポットです。
鑑真・空海が山頂に、前身となるお堂や後の屋島寺などの建立のために上陸した所と伝えられている、屋島城址から流れる谷が海に注ぐ位置である「浦生」にある。鵜羽神社の祭神は『鵜茅草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)』であり、神社誌によれば「伝うる所によれば、神代の昔『豊玉姫命』浦生の地に来り、『鵜茅草葺不合尊(ウガヤフキアエズノミコト)』を生み給ふ。『豊玉姫命』八尋の産殿を造らせ給ひしかば島の名を八尋島と言う。」山麓の浦生(うろ)集落の鵜羽神社境内遺跡では、弥生時代の後期に土器製塩が開始され、古墳時代中期に築かれた長崎ノ鼻古墳に至る。
ポケモンにいそうな狛犬。
太鼓台マニアが撮りに来ることがある。
御祭神: 鵜茅草葺不合尊由緒屋島町村社八坂神社境外末社。傳ふる所によれば、神代の昔豊玉姫命浦生の地に来たり薇緊草葺不合尊(鵜茅草葺不合尊)を生み給ふ。豊玉姫命八尋の産殿を造らせ給ひしかば島の名を八尋島と云ふ。後世に至り山容家の形に似たる故を以て屋島と云へり。姫命又鰐に御して川を遡る。故に鰐河(鴨部川)と云ひ河の上に和爾賀波(わにかわじんじゃ)の神社あり。天平勝寳年間唐土の沙門鑑真浦生に来り當社に誓願して屋島に登れりと傳へらる。一に枯木大明神と稱せられ、浦生の人氏神として崇敬す。
| 名前 |
鵜羽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://kagawakenjinjacho.or.jp/shrine/%E9%B5%9C%E7%BE%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒761-0113 香川県高松市屋島屋島西町298 鵜羽大明神 |
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海の側の穏やかなところでおちつきます。