重要文化財の風情、臥龍山荘へ!
臥龍山荘の特徴
国指定重要文化財で、三千坪の庭園と建物が魅力の大洲市の観光スポットです。
肱川の眺めが美しい、自然の地形を生かした日本建築での癒しのひとときを提供します。
各部屋に解説CDが設置されており、分かりやすく楽しみながら展示を見学できます。
平日午前中に伺いました。お客さんは1組しかいませんでした。京都なんかより歴史をとても感じられますし,落ち着いたまさに日本。整備されていてとても綺麗。とにかく整っていてしっかり整備、管理されています。さすが重要文化財です。
迷いながら行ったのですが、道が狭い以外は、よかったです。施設は、思ってたより小さかったけど、華美でなく昔の人は、いい仕事してたんだなあ〜と感じました。ここなら、一年中 一日中自然に癒されながら、愉しみながら、暮らしていける気がしました。
🏣愛媛県大洲市大洲411-2🅿️…有りました(無料)🚊…大洲駅より徒歩25分※開園時間9時~17時入園料550円~220円(共通券大洲城880円~330円)※予州大洲藩3代目藩主加藤泰恒公が蓬莱山が龍の臥す姿に似ている事から「臥龍」と命名したそうです。園内には、臥龍院、不老庵、文庫の3棟が建っている。※不老庵(国指定重要文化財)肱川の臥龍淵を足の下に見る崖に舞台造りに建つ数寄屋造りの庵。竹網代張り天井京都大徳寺孤蓬庵のような茶室が有る。生きた槇の木を使った「捨て柱」が有る。※臥龍院(国指定重要文化財)茅葺き屋根の農家風の外観。桂離宮や修学院離宮、梨本宮御常御殿を参考に、茶室建築家の八木氏、施工は大洲や京都の名大工。建物細部は千家の茶道具家、絵画は日本画家の鈴木松年氏に依頼。※文庫(国指定重要文化財)外観の下部分は舟板を張り、上部はひしゃぎ竹と言われる割り竹が張られている窓には銅板扉が付いている。※建物内は細部に趣向が凝らされている花箋の透かし彫り、蝙蝠の引き手、欄間、床の間等々ゆっくりご覧になると面白いように見つかります。石庭の足元も飛び石や石積みも…河岸庭園の楽しみも見つけられます。
遊具のある川土手奥に車を停めて少しだけ石段を上がると、そこが臥龍山荘の入り口にあたります。こちらは贅沢な、しかし品のある調度品などがあります。各部屋をぐるっとみて回ると、欄間や建具に細かい意匠や細工が各所に見られ、さらにお庭の紅葉も相まっており、これぞ古き良き時代の日本庭園の演出だなぁ、と感心しました。皆さまもぜひ。
重要文化財に指定されている趣ある邸宅。明治時代に別荘として建設された。茅葺き屋根ある建物は見所十二分、日本庭園も綺麗で雰囲気いいです。モミジ沢山あるので紅葉の時期は更に良さげです。ソテツなどもある庭を少し歩くと離れあります。そこからは肱川(ヒジカワ)を一望できる絶景待ってます。
コレはすげぇ!マジか!金かかりすぎー!!という感動が数分おきに訪れる。建具とか廊下とか、畳みとかが物凄く豪華。例えば、化石化した屋久杉の板が使われている床間や一枚板にあえて溝を掘って寄木に見せかけた廊下があり、銘木が惜しげもなく使用されている。この様な空間に入れることそれ自体が大変嬉しい。文化財にしては新しいので余計に贅沢な造りが生々しい。まあ、わからない人には価値が全然わからない様に作っているのがなんとも日本的な豪華さというか。素晴らしい建築です!
大洲神社となりにあります。私は観光駐車場から400mくらい歩きました!風情があり、穏やかな気持ちになれます。歴史ある建物をキレイに維持されています。写真スポットにもいいですね!古きよき日本の風情ある建物です。
国の重要文化財である臥龍山荘の不老庵が、崖にせり出した懸造(かけづくり)の様子を見せ、風の穏やかな日には、川面に新緑や紅葉が鏡のように映りこみ、風情ある光景を眺めることができる。日本三大鵜飼の一つである、大洲のうかいは、鵜舟と屋形船が並走する全国でも珍しい「合わせ鵜飼」が楽しめる。船頭たちの高い操舵技術と食事を楽しみながらの眺めは、格別な風景となりました。屋形船で味わう臥龍淵と不老庵。
チチトコ親子で臥龍山荘に行ってきました!肱川のほとりに佇む臥龍山荘は、まさに「日本の美」が息づく絶景庭園でした。明治時代の豪商が十年以上かけて築き上げたこの別荘は、数寄屋造りの傑作建築で、国の重要文化財にも指定されているそう。庭園は四季折々の表情を楽しめ、特に新緑が水面に映る景色は圧巻!息子も透明な川のきらめきや手入れの行き届いた苔庭に目を輝かせていました。崖の上にせり出した茶室「不老庵」からの眺めは息を呑むほど美しく、穏やかな時間の流れの中で和菓子とお抹茶を味わいながら贅沢なひとときを過ごせました。建物の細部にまで光る匠の技と自然との調和にも感動。歴史ある空間で親子ともに癒され、心まで洗われるような体験ができました。ミシュラン一つ星も納得の名勝地、愛媛に来たら絶対に訪れてほしいスポットです!
| 名前 |
臥龍山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0893-24-3759 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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明治時代に貿易商・河内寅次郎が10年の構想と工期を費やして建てた数寄屋造りの別荘。蓬莱山が「龍の臥す姿に似ている」ことから「臥龍」と名付けられた肱川のほとり臥龍淵に面し、山と川とを巧みに取り込んだ借景庭園で、四季折々の美しさを楽しめるそう。また、桂離宮にも通じる洗練された建築が特徴で、2011年にミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンの一つ星を獲得。2016年には臥龍院・不老庵・文庫の3棟が国の指定文化財に認定されています。文化財に指定されていながらも、建物内を見学できるのは魅力的。素材や細部に施された匠の技が、10年も費やすほどのこだわりを感じさせます。また、室内から眺める景色も格別。ちょうど紅葉の時期でもあったため、見事に色付いた紅葉が他の木々や背景の山や川に映えて綺麗でした。特に奥にある不老庵は肱川に面していて、靴を脱いで上がる室内からの眺めは素敵でした。大人¥550ですが、大洲城や盤泉荘との共通券があるので、そちらを利用するとお得です。大洲城との共通券を購入していたので大人¥880でした。