臥龍山荘で贅沢な景色を。
臥龍山荘の特徴
国指定重要文化財で、三千坪の庭園と建物が魅力の大洲市の観光スポットです。
肱川の眺めが美しい、自然の地形を生かした日本建築での癒しのひとときを提供します。
各部屋に解説CDが設置されており、分かりやすく楽しみながら展示を見学できます。
とても素敵な場所でした。家の中は、わりと涼しく、ゆっくり見て回ることができました。むかしの建築の技が素晴らしく感動でした。
きれいな日本の住居で、川が見えて景色がいいです。勝手にもっと広いお庭を期待してしまっていましたが、個人の屋敷なのでそんなに広くはないです。
風光明媚風情があっていいどうせなら隣の蓬莱島にもいくのおすすめ不老庵が中々ら見るのと外から見るのとでは全然違うから最近になって整備され出したのかただ水気が多いせいか屋根周りとか虫がいっぱい使ってるのが気になる。
もとは歴代の大洲藩主の別邸の様な場所でロケーションは素晴らしい。川が龍の様に湾曲して市街に流れる様はさながら龍が臥している様、ネーミングセンスは素晴らしい。明治以降は荒廃していたようだが、後の大洲の実業家が地元の大工に依頼し再興したのは大洲の底力を感じた。
ともかく素晴らしい建築別荘です。見る価値はあります。大洲城🏯と合わせてチケットを購入することをお勧めします。ガイドを依頼して回ることも出来ますが予約が必要になるかと思います。ガイドの説明はとても理解しやすくクイズ方式でとても良い説明でした🙆♀️
歩き遍路中の観光で寄りました。大洲城との観覧セット券が880円(単体550円)だったのと時間があったので訪問。事前知識なかったのですが、まず雰囲気がよいです。更に、各部屋のあるCDでの解説を聞くと感覚が知識で強化されていきます。贅を尽くした日本建築の美しさ。違う時間、違う季節にも訪れたいです。座ってぼーっと日本茶飲めるサービスあれば最高!
雨の中…訪問しました。晴れの日に比べ観光客も少くゆっくりと見学出来て良かったです!受付されていた方(男性)から山荘の見どころの説明もして頂け大満足でした。
明治時代に貿易商・河内寅次郎が10年の構想と工期を費やして建てた数寄屋造りの別荘。蓬莱山が「龍の臥す姿に似ている」ことから「臥龍」と名付けられた肱川のほとり臥龍淵に面し、山と川とを巧みに取り込んだ借景庭園で、四季折々の美しさを楽しめるそう。また、桂離宮にも通じる洗練された建築が特徴で、2011年にミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポンの一つ星を獲得。2016年には臥龍院・不老庵・文庫の3棟が国の指定文化財に認定されています。文化財に指定されていながらも、建物内を見学できるのは魅力的。素材や細部に施された匠の技が、10年も費やすほどのこだわりを感じさせます。また、室内から眺める景色も格別。ちょうど紅葉の時期でもあったため、見事に色付いた紅葉が他の木々や背景の山や川に映えて綺麗でした。特に奥にある不老庵は肱川に面していて、靴を脱いで上がる室内からの眺めは素敵でした。大人¥550ですが、大洲城や盤泉荘との共通券があるので、そちらを利用するとお得です。大洲城との共通券を購入していたので大人¥880でした。
平日午前中に伺いました。お客さんは1組しかいませんでした。京都なんかより歴史をとても感じられますし,落ち着いたまさに日本。整備されていてとても綺麗。とにかく整っていてしっかり整備、管理されています。さすが重要文化財です。
| 名前 |
臥龍山荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0893-24-3759 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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夏の暑い時期の朝に伺いましたので、入館はできなかったのですが、周囲を散策しました。 一見の価値はありそうです。