荘厳な黒門と絨毯の苔!
尊永寺 黒門の特徴
黒門は荘厳な作りで訪れる人々を魅了します。
真っ黒に塗られた立派な門が印象的です。
歴史ある境内には文化財としての価値があります。
宝永八年(1711年)の建立です、旧塔頭寺院十二坊の一つである正法院の山門で、全体が黒塗りであることから黒門と呼ばれていて参道の左手にあります。江戸時代中期の建築様式を伝える檜皮葺きの四脚門で、柱の建ちも高く屋根の勾配も強いため簡素でありながら趣きあふれる優美な姿の門です。本坊に上がる石段の中央に建つ門で尊永寺では仁王門の次に古い建物です。
この門の近くで、受付してるみたいです。
黒門の名の通り、荘厳な作りと見た目です。
23.06.12この門の前の苔の絨毯が綺麗で絵になるので、思わず写真を撮りました😊梅雨時期の苔は色が鮮やかになるのでイイネ⭐️
みなさんがお書きになっている通り、ここ中部遠州にこれ程、隠れた名勝地があるなんてお釈迦様でもご存知じゃ無かったのか?この尊永寺は随所に訪れし人に感動を与える映像がある。それも四季折々に観光県をより目指すならこの地を積極的にアピールした方がいい。今年こそと思いきましたが少し早かった紅葉には。でも何回来てもこの参道は心に残りますね。この黒門を囲む丸石の野寺積みの石垣はそれは見事なものです。この近くでは家康が作った横須賀城の丸石の野寺積み石垣が彷彿させます。また、下水溝の作りも見事な作りですね。
参道左手にある真黒な立派な門です。袋井市指定文化財です。
尊永寺 黒門(そんえいじ くろもん)所在地 法多山尊永寺内建立年 1712年指定 袋井市指定建造文化財昔の法多山には、12もの寺があり参道沿いに立ち並んでいた。その中で、中心的存在だったのが、「学頭院 正法院」と呼ばれる寺で、黒門は、その正法院の山門であった。
この門の辺りは京都のお寺に来たようです。右手に小川、石畳の参道、苔むした門と手入れされた植木と、JAPAN COOL BEATY ですよね。
真っ黒に塗られた門。屋根がとても大きく、箱棟と鬼板を施した強度の高い門だそうです!
| 名前 |
尊永寺 黒門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0538-43-3601 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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江戸時代に建てられた三百年を超える黒き門こと黒門(くろもん)です。門の前に立つと、なんだか江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚を味わうことができます(*^-^*)