童心に帰る黒姫の美術館。
童話の森ギャラリーの特徴
黒姫高原の涼しさが心地良い、美術館で癒されます。
松木重雄氏の絵に感銘を受け、涙が溢れる展示内容が素晴らしいです。
上橋菜穂子の企画展が開催中で、童話好きにぴったりの場所です。
涼を求めて黒姫高原走り回って辿り着きました。初めから此処にすれば良かった。
童話館との共通券で訪問。童話館と比べると大人向けです。喫茶,ミュージアムショップは無し。童話館よりは小さな作り。一般的な美術館の展示でした。が、絵本の原画や骨董品レベルの児童書などの展示もあり。やはり童話と児童書に特化していました。訪問時は和田登さんの展示でした。やさしげでありながら芯を感じさせる作品群でした。
ギャラリーでは、地元信濃町や黒姫にゆかりのある作家の作品を展示しているようです。『ちひろ山荘ものがたり』が開催中でした。7月17日までです。晩年、黒姫に山荘を建てることになったいわさきちひろは女性建築家、奥村まことと出会います。ふたりは共に家庭を持ち、子育てをしながら仕事を続け、社会に発信し続けました。仕事、子育て、どちらも犠牲にしないで全力で取り組む姿勢に意気投合し、黒姫山荘だけでなく東京の自宅増改築の設計も依頼されたそうです。結婚に際し、互いに尊重し、健康的な生活を送ることを誓約する文書を作成するなど、多くの共通性があったようです。ちひろさんの作品は以前から好きでしたが、生き方、人となりを知る事ができて、作品の深みが増した気がします。他にも吉崎正巳さんの作品、野鳥の父と呼ばれる中西悟堂さんを紹介する展示もあり、有意義な時間でした。
黒姫童話館の別館です。季節展示が色々行われています。
隣接の童話館の共通チケットで観賞、展示の作家をまったく知らなかった。展示作品もつまらなかった。正面に見える黒姫山の眺めは素晴らしい。
童心に帰れる。人気絵本も多数有り、仕掛けも楽しい。
景色も良く夏なら大変涼しい場所です!
松木重雄氏の絵を観ていて感銘を受け、涙が溢れてきました素晴らしかったです。
童話好きには堪らない。広く静かな空間に、沢山の童話とギャラリーがある。隣接のいわさきちひろ黒姫山荘も見所の一つ。時間をかけてゆったり鑑賞できたのが嬉しい。
| 名前 |
童話の森ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
026-255-6720 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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黒姫童話館に隣接する別館で、信濃町や黒姫にゆかりのある作家の作品を展示しています。