茅葺屋根と350年の松。
常楽寺 北向観音本坊の特徴
重厚な茅葺屋根の本堂が魅力的なお寺です。
国の重要文化財に指定された石造多宝塔が見られます。
別所温泉から見渡せる高台に位置する落ち着いたスポットです。
茅葺き屋根、松の木、杉林の中にある石積みをみれます。無料です。
石造多宝塔が国指定重要文化財です。
松と茅葺きの本堂と宝篋印塔が有名なお寺。でも、今の季節花などが見所かと。今の時期、牡丹と白花の藤が見頃です。植物園みたいに、品種は書いてないですけど、しっかりと育てられていて綺麗です。ボタンは日当たりのわるい所は、まだ咲いてないのでしばらく楽しめるかと。藤は、若いので永く育ててもらいたいです。本堂の茅葺きは見応えあります。小さい美術館などもあるので、次は入ろうかなと。他にも季節によって水芭蕉(?)や紅葉などが楽しめそうです。
とっても素敵な松がありて圧巻です!見落としがちですが絶対行った方がいいです〜奥にも可愛いお地蔵様と多宝塔もあり、頑張って行くのをオススメします!ここも凄い澄んでいて気持ちが変わるポイントな気はしましたー。
階段を登りきったところで入山料を支払いました。立派なご本堂に立派な松。維持費がすごいんだろうなと思います。急いでいたのでご本堂の中をゆっくりは観られませんでしたが、現代書道の父比田井天来翁の作品がどーんと飾ってありました。個人的には比田井天来の書は国宝にすべき作品だと思うのでむき出しではなくガラスケース等で大切に保管していただきたいと思いました。
北向観音とゆかりのある寺院。本堂や付属する庫裏の茅葺き屋根が素晴らしい。境内に広々と枝を伸ばしたある「御船の松」はその生命力に驚かされる。本堂横の小道を登ると重要文化財の多宝塔を観ることができる。
他の人も投稿されているよう、茅葺の本堂は素晴らしいです。葺き替えに手間と費用が大変かと思います。庭に立派な赤松の老木も必見です。とても良いお寺です。
訪問日:2024/10/08階段を下り、今度は隣の常楽寺へ。こちらも静かであった。本堂をさっと見る。次に、脇道から森の中の階段を上り、重要文化財となっているらしい石造多宝塔を見る。石造多宝塔よりも森が出しゃばっており、少しばかりかわいそうだ。
茅葺き屋根の本堂の形が丸みを帯び、重厚感がありますが、どこか懐かしく優しげで温かみを感じます。境内やお堂の内部のお手入れが行き届いていて、関心しました。この様に維持することは嘸かし御苦労なことと拝察しましたが、未来に残したい場所だと感じました。
| 名前 |
常楽寺 北向観音本坊 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0268-37-1234 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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とにかく松が素晴らしかったです。ちょうど掘り出し物市をやっていて陶器などが売られていました。参拝料は100円です。