伊勢神宮を思わせる神社。
第三宮の特徴
宗像大社の奥に位置する、歴史ある神社です。
伊勢神宮や熱田神宮を彷彿とさせる造りになっています。
宗像3女神の次女神、三女神をお祀りしています。
本宮から歩いて2分、「第二宮(ていにぐう)」と「第三宮(ていさんぐう)」です。伊勢神宮の旧正殿を移築した唯一神明造の社殿を間近で拝むことができ、その神々しさは圧巻。沖ノ島や大島の女神のご分霊が祀られており、本殿とはまた違う静寂で神聖な空気に包まれています。
2026年2月14日(土曜日)に再訪。第三宮(ていさんぐう/ていさんのみや)です。中津宮の祭神である多岐津姫命(タギツヒメ/タキツヒメ、多岐都比売命『古事記』、湍津姫命『日本書紀』)の分霊が祀られています。中津宮は沖津宮と此処辺津宮の同一線上にありますが、こちらで御分霊を参拝することが出来ます。第三宮の社殿は昭和48年の伊勢神宮の第六十回式年遷宮の際に別宮である伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の旧社殿(古社殿)を下賜、移設されたもので、伊勢神宮の神明造の社殿を間近に見ることが出来ます。人通りは絶えることがありませんが、其程混雑しておらず、しっかり参拝することが出来ました。宗像大社を参拝する際は、第二宮、第三宮、高宮祭場も参拝することにしています。
田心姫神、湍津姫神を祀る第二宮、大三宮。伊勢神宮の雰囲気に似てるなと思ったら、やっぱりそうなんですね。
ていさんぐう と読みます。中津宮の御分霊をお祀りしています。
第二宮、第三宮が隣りにあります。
本殿の辺津宮から厳かな参道をてくてくてくて。市杵島姫の姉様、たきつ姫さまが、祀られている第3宮にいたる。建屋は、伊勢神宮のものとそっくりさん、伊勢遷宮のときの御下がりさんを再利用じゃそうな。地球にやさしいね。たぎつ姫さまは素戔嗚尊と天照大神とのうけいでうまれた神様じゃ。めでたしめでたし。
玄界灘に浮かぶ大島にある中津宮の分霊を祀っている。大島へは辺津宮の北西3.5kmの神湊港から宗像市営渡船が出ている。中津宮は辺津宮同様、一般参拝も可能であるが大島という離島にあるので辺津宮境内にあるこちらで代理参拝が可能。その際は辺津宮拝殿はもちろん、第二宮への参拝もお忘れなく。宗像三社すべて参拝したことになる。
本殿を参拝した後、二宮、三宮を始めて参拝しました。
伊勢神宮の古い社殿を頂戴したもの。第二宮に田心姫神、第三宮に湍津姫神が祀られている。
| 名前 |
第三宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0940-62-1311 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大社境内より歩いて5分。