迫力のある鷹の松、380年の物語。
鷹の松の特徴
鷹の松は秋田市指定保存樹で、歴史を大切に守っています。
推定樹齢380年の立派なくろまつが圧巻です。
久保田藩の伝承が残る、由緒ある場所に位置しています。
旭川沿いにあった土手の名残です。もう少し北にも「鑑の松」があります。
迫力のある一本松です。
立派な松の木です。かつて鷹使いが住んでいたことにちなみ鷹の松と呼ばれる謂れがある様です。説明板に詳しく記載されております。車道に囲まれるような位置にあり、往来の多い道にも面しています。従って、見物の際には注意が必要です。
| 名前 |
鷹の松 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.akita.akita.jp/city/pl/pb/koho/htm/20041210/12-10-3.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2025.1.11.訪問【現地表示板より】秋田市指定保存樹 指定番号第9号通称「鷹の松」樹種くろまつ推定樹齢380年(2013年)指定年月日 昭和49年10月11日由緒久保田藩主佐竹氏は寛永3年(1631年)城下の町割りに際し旭川を掘って東方を内町、西方を外町と定め内町の川沿いに土手を築き松の並木植えを行ったこのあたりには藩の鷹使いが住んでいたことから鷹匠町と称し鷹がこの松の梢に留まり城下を見下ろしていたと伝えられたことから鷹の松と呼ばれているなお本樹より北に約430メートル程川を上ったところには鑑の松と呼ばれる松がありこの2本の松は当市の歴史を物語る貴重な樹木である秋田市。